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Salesforce Pardot ODBC Driver

Salesforce Pardot ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからSalesforce Pardot にデータ連携。

Salesforce Pardot データにデータベースと同感覚でアクセスして、Salesforce Pardot のEmails、Lists、Opportunities、Users データに使い慣れたODBC インターフェースで双方向連携。

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Salesforce Pardot のデータをTableau Desktop で可視化・ダッシュボードを構築する


CData ODBC Driver for SalesforcePardot は、Tableau へのSalesforce Pardot 連携をノーコードで手軽に実現します。


加藤龍彦
ウェブデベロッパー

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ODBC Driver

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Tableau Desktop ロゴ画像


こんにちは!ウェブ担当の加藤です。Tableau といえば、直感的に使えるUI と高度なデータ分析・ダッシュボード構築機能を備えた人気のBI ツールですね。このTableau をCData ODBC Driver for SalesforcePardot と組み合わせることで、Tableau からリアルタイムでSalesforce Pardot データにアクセスできます。本記事では、CData ODBC Driver のインストールからTableau Desktop でのSalesforce Pardot データへの連携、ダッシュボードの構築までをステップバイステップでご紹介します。

Salesforce Pardot のODBC 接続を構成する

まずは、Salesforce Pardot への接続に必要な下準備を行います。CData ODBC Driver for SalesforcePardot のインストールがお済みでない方は、記事右側部分から「無償トライアルへ」ボタンをクリックし、製品をインストールしてください。インストール後自動で開かれるMicrosoft ODBC データソースアドミニストレーターを使って、ODBC DSN を作成および設定できます。

Salesforce Pardot はUsername、Password、およびUser Key を指定して接続します。

  • ApiVersion: 提供されたアカウントがアクセス可能なSalesforcePardot API バージョン。 デフォルトは4です。
  • User: Salesforce Pardot アカウントのユーザー名。
  • Password: Salesforce Pardot アカウントのパスワード。
  • UserKey: SalesforcePardot アカウントの一意のユーザーキー。このキーは永久的に利用できます。
  • IsDemoAccount (optional): でもアカウントの場合は、TRUE に設定。

Pardot User Key へのアクセス

現在のアカウントのUser Key にアクセスするには、「設定」->「My Profile」の「API User Key」行にアクセスします。

Tableau Desktop にODBC 接続を追加する

次に、Tableau Dekstop を開いて先ほど設定したSalesforce Pardot へのODBC 接続を、データソースとして追加しましょう。まずは、Tableau Desktop を起動します。

  1. 起動後最初に表示される画面で、「接続」パネルから、「その他」→「その他データベース(ODBC)」をクリックします。
  2. 接続パネルからODBC 接続画面を表示
  3. 表示される画面の「DSN」に、先ほど設定したCData Salesforce Pardot Source を指定して、「接続」をクリックします。完了したら、「サインイン」ボタンをクリックします。
  4. ODBC 接続画面

Salesforce Pardot データへの接続はこれだけで完了です!ここからは実際にSalesforce Pardot データを取得して、データを使ったダッシュボードを作っていきましょう。

Tableau でSalesforce Pardot データを可視化する

可視化・分析に使用するSalesforce Pardot データを選択する

まずはSalesforce Pardot から可視化 / 分析に使うデータを指定します。

  1. 「データ ソース」の画面が表示されたら、「データベース」ドロップダウンで「CData」を選択します。
  2. データベースドロップダウンでCData を選択
  3. 次に、「スキーマ」ボックスで「🔎」(検索)マークをクリックして、「Salesforce Pardot」を選択します。
  4. スキーマボックスでSalesforce Pardot を選択
  5. 次に「テーブル」ボックスで、Salesforce Pardot 内の可視化したいテーブル名を検索して選択します。または、「🔎」(検索)マークをクリックしてテーブルを一覧を表示してそこから選択したり、「新しいカスタム SQL」ボタンからSQL ベースでデータをクエリすることもできます。
  6. テーブルボックスでテーブルを選択
  7. テーブルを選択すると右側の画面に選択したテーブルが表示されるので、必要に応じてテーブル間の関連付けを行います。画面下部のペインで選択したテーブルのフィールドやプレビューを参照できます。
  8. テーブルを選択して関連付けを行う
  9. 右上の「接続」メニューで「ライブ」オプションをクリックすると、Tableau へのデータロードをスキップしてリアルタイムでデータを扱うことができます。

これで、可視化に使用するデータの準備が整いました。あとは、Tableau の強力な可視化機能をフル活用してデータを可視化 / 分析できます。

Salesforce Pardot データを可視化する

それでは、実際にSalesforce Pardot のデータを可視化してみましょう。ここでは例としてProspects テーブルのデータを使います。

  1. データソースからシートタブに移動して、「テーブル」以下に表示されているカラムから可視化したいカラムを選択して行と列にドラッグドロップします。Tableau が自動で適切なグラフを選択くれるので、これだけでデータを可視化できました。
  2. テーブルからカラムを選択してドラッグドロップ
  3. 複数のワークシートを作成すれば、組み合わせてダッシュボードを構築することもできます。
  4. シートを組み合わせてダッシュボードを構築

おわりに

このようにCData ODBC Driver を利用することで、各種クラウドサービスをTableau Desktop の接続先として利用できるようになります。CData ではSalesforce Pardot 以外にも270種類以上のデータソース向けにODBC Driver を提供しています。30日の無償評価版が利用できますので、ぜひ自社で使っているクラウドサービスやNoSQL と合わせて活用してみてください。