PowerShell Cmdlets でSalesforce Pardot データをCSV にエクスポート

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Salesforce Pardot Data Cmdlets

Salesforce Pardot データにリアルタイム連携を実現するPowerShell Cmdlets。Cmdlets を使って、SQL Server と同感覚で多様なデータにリアルタイムアクセス。



標準PowerShell cmdlets を使ってSalesforce Pardot テーブルにアクセスして、CSV にエクスポート。

CData Cmdlets Module for Salesforce Pardot は、直感的なSalesforce Pardot データ連携を提供する標準cmdlet です。 本記事では、SalesforcePardot Cmdlets を使ったサンプルを提供します。

Salesforce Pardot への接続を設定

Salesforce Pardot はUsername、Password、およびUser Key を指定して接続します。

  • ApiVersion: 提供されたアカウントがアクセス可能なSalesforcePardot API バージョン。 デフォルトは4です。
  • User: Salesforce Pardot アカウントのユーザー名。
  • Password: Salesforce Pardot アカウントのパスワード。
  • UserKey: SalesforcePardot アカウントの一意のユーザーキー。このキーは永久的に利用できます。
  • IsDemoAccount (optional): でもアカウントの場合は、TRUE に設定。

Pardot User Key へのアクセス

現在のアカウントのUser Key にアクセスするには、[設定]->[My Profile]の[API User Key]行にアクセスします。

$conn = Connect-SalesforcePardot  -ApiVersion "$ApiVersion" -User "$User" -Password "$Password" -UserKey "$UserKey"

Salesforce Pardot データを取得してCSV にパイプライン

次の手順で、Prospects テーブルデータを取得して、結果をCSV ファイルにエクスポートします:

Select-SalesforcePardot -Connection $conn -Table Prospects | Select -Property * -ExcludeProperty Connection,Table,Columns | Export-Csv -Path c:\myProspectsData.csv -NoTypeInformation

このように、Select-SalesforcePardot から取得した結果を、Select-Object cmdlet に流し、Export-Csv cmdlet に渡す前にいくつかのプロパティを除外しています。これは、CData Cmdlets が接続情報、テーブル、およびカラム情報が結果セットのそれぞれの"行"に挿入されるためです。それらの情報を表示したくない場合に、Export-Csv cmdlet に渡す前に除外を先に行い、それからCSV ファイルにエクスポートします。。

CData Cmdlets から、次のCmdlets にデータをパイプラインするところでは、接続、テーブル、カラムの情報が必要です。

データの削除

以下のように、指定に合致するレコードを削除することができます:

Select-SalesforcePardot -Connection $conn -Table Prospects -Where "ProspectAccountId = 703" | Remove-SalesforcePardot

データの挿入と更新

CData Cmdlets は、データの加工やクレンジングを行うことができます。以下の手順では、CSV ファイルのデータを、挿入対象のオブジェクトに同じレコードが存在するかを確認した上で、存在する場合にはデータの更新、存在しない場合にはデータの挿入を行います。

Import-Csv -Path C:\MyProspectsUpdates.csv | %{
  $record = Select-SalesforcePardot -Connection $SalesforcePardot -Table Prospects -Where ("Id = `'"+$_.Id+"`'")
  if($record){
    Update-SalesforcePardot -Connection $salesforcepardot -Table Prospects -Columns ("Id","Email") -Values ($_.Id, $_.Email) -Where ("Id = `'"+$_.Id+"`'")
  }else{
    Add-SalesforcePardot -Connection $salesforcepardot -Table Prospects -Columns ("Id","Email") -Values ($_.Id, $_.Email)
  }
}

このように、CData Cmdlets でデータ連携をシンプルに構成できます。Cmdlets では、モジュールのインストール、接続プロパティの設定だけで、データ連携の構築を始めることができます。是非、CData PowerShell Cmdlets の無償試用版をダウンロードして、シンプルかつパワフルなデータ連携を体感してください。