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DBArtisan でPonparemall データに連携

DBArtisan のウィザードを使って、Ponparemall をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for Ponparemall は、DBArtisan などのデータベースツールとPonparemall data を連携し、RDB のような感覚でPonparemall データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でPonparemall データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にPonparemall Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、Ponparemall への接続に必要なプロパティを設定します。

Ponparemall に接続するには、ShopUrl、InventoryUserId、InventoryPassword、OrderUserId、OrderPassword、PaymentUserId、およびPaymentPassword が必要です。

Ponparemall へのアクセスの設定

Ponparemall には各API のId とPassword が必要です。取得するには、以下の手順に従ってください。

  • Ponparemall Manager にログインし、メニューの[各種申請]の[WebAPI利用申請]をクリックします。
  • Web API メニューの[WebAPIサービス利用申請]をクリックし、利用申請を行います。
  • 後日、Ponparemall から必要なId とPassword が送られてきます。

Ponparemall アカウントの認証

次の接続プロパティを設定して接続します。

  • ShopUrl:接続先のPonparemall Shop URL を設定。[http://storetst4.ponparemall.com/sample/]に含まれる[sample]の部分を入力します。
  • InventoryUserId:[在庫API]のユーザID を設定。このプロパティは、Inventory テーブルにアクセスする場合に必要です。
  • InventoryPassword:[在庫API]のパスワードを設定。このプロパティは、Inventory テーブルにアクセスする場合に必要です。
  • OrderUserId:[受注API]のユーザID を設定。このプロパティは、Orders テーブルにアクセスする場合に必要です。
  • OrderPassword:[受注API]のパスワードを設定。このプロパティは、Orders テーブルにアクセスする場合に必要です。
  • PaymentUserId:[決済API]のユーザID を設定。このプロパティは、Payments テーブルにアクセスする場合に必要です。
  • PaymentPassword:[決済API]のパスワードを設定。このプロパティは、Payments テーブルにアクセスする場合に必要です。

次の方法で、プロジェクトにPonparemall データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してPonparemall への接続を完了します。Ponparemall のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにPonparemall データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。

 
 
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