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Exploratory でRedis データを連携する方法

ODBC 接続でExploratory からRedis データにSQL でクエリ

CData ODBC Driver for Redis は、ODBC 経由でリアルタイムRedis Data に標準SQL での利用を可能にします。 ここでは、汎用ODBC データプロバイダーとしてRedis に接続し、データアナリティクスツールのExploratory (https://exploratory.io/) からRedis データを連携利用する手順を説明します。
Exploratory は、多くのRDB やRedshift、BigQuery などのクラウドデータストアに対応していますが、SaaS データを分析したい場合にはCData ODBC Drivers を使うことで、API コーディング不要でデータを活用できます。今回はRedis を例に説明します。

Redis Data に接続するODBC DSN を設定

ODBC Driver for Redis をダウンロードします。次にマシンにRedis data に接続するODBC DSN を設定します。Exploratory からはそのODBC DSN を参照する形になります。ODBC DSN 設定の詳細については、ドキュメントを参照してください。

次の接続プロパティを設定し、Redis インスタンスに接続します。

  • Server: Redis インスタンスが実行されているサーバーの名前またはアドレスに設定します。Port でポートを指定できます。
  • Password: Redis AUTH コマンドを使用するパスワード保護されたRedis インスタンスへの認証に使用されるパスワードに設定します。

UseSSL を設定すると、接続時にSSL/TLS 暗号化をネゴシエートできます。

Exploratory 上でRedis のデータをセット

  • Exploratory で[コネクション]をクリックして新しいコネクションを作成します。
  • [追加]→[ODBC]の順にクリック。
  • コネクション追加画面で先ほど設定したRedis ODBC のDSN を設定します。
    名前:任意
    タイプ:ODBC
    DSN:上の設定したDSN 名(CData Redis Sys)
  • コネクションテストを下の地、[追加]を押して接続を確定させます。

Exploratory でRedis データをクエリし、データフレームとして保存

さあ、Exploratory からRedis データを扱ってみましょう。

  • Exploratory でプロジェクトを[新規作成]します。
  • [データフレーム]の[+]印をクリックし、[データベースデータ]を選択します。
  • データベースは[ODBC]をクリック。
  • [コネクション]で先ほど設定したRedis のコネクションを選択します。
  • RDB ソースの感覚でSELECT クエリでRedis データをクエリします。標準SQL でフィルタリング、ソート、JOIN も可能です。
  • データセットをデータフレームとして保存します。

Exploratory でのRedis データの分析

データフレームになったデータは通常のRDB データソースと同じようにExploratory で利用可能です。

このように、Exploratory から簡単にRedis データを接続して利用することができました。ODBC Driver には30日間の無償版がありますので、是非お試しください。

 
 
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