SSIS を使ってRedis データをSQL Server にインポート

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Redis SSIS Components

SSIS ソース元 & 接続先コンポーネントは、SQL Server SSIS のワークフロー内で簡単にRedis 高性能データストアに接続できるパワフルなツールです。

データフロー内のRedis コンポーネントを使ってRedis データを同期できます。データ同期、ローカルバックアップ、ワークフローの自動化などに最適!



SSIS components for Redis を使用して簡単にSQL Server へRedis をバックアップします。

SQL Server に基幹業務データのバックアップを保管しておくことは、ビジネス上のセーフティネットとなります。また、ユーザーはSQL Server のバックアップデータからレポーティングや分析を簡単に行うことができます。

ここでは、SQL サーバー SSIS ワークフロー内でCData SSIS Tasks for Redis を使用して、Redis データをMicrosoft SQL Server データベースに転送する方法を説明します。

Components の追加

開始するには、新しいRedis ソースとSQL Server ADO.NET 転送先を新しいデータフロータスクに追加します。

新しいコネクションマネジャーを作成

以下のステップに従って、接続マネジャーでRedis 接続プロパティを保存します。

  1. Connection Manager ウィンドウで、右クリックで[New Connection] を選択します。Add SSIS Connection Manager ダイアログが表示されます。
  2. [Connection Manager type]メニューでRedis を選択します。CData Redis Connection Manager が表示されます。
  3. 接続プロパティを構成します。

    次の接続プロパティを設定し、Redis インスタンスに接続します。

    • Server: Redis インスタンスが実行されているサーバーの名前またはアドレスに設定します。Port でポートを指定できます。
    • Password: Redis AUTH コマンドを使用するパスワード保護されたRedis インスタンスへの認証に使用されるパスワードに設定します。

    UseSSL を設定すると、接続時にSSL/TLS 暗号化をネゴシエートできます。

Redis Source の構成

以下のステップに従って、Redis の抽出に使用するクエリを指定します。

  1. Redis ソースをダブルクリックしてソースコンポーネントエディタを開きます。
  2. [Connection Manager]メニューで、以前作成した接続マネジャーを選択します。
  3. データの書き出しに使用するクエリを指定します。例: SELECT City, CompanyName FROM Customers
  4. Redis Source コントロールを閉じて、ADO.NET Destination に接続します。

SQL Server Destination を構成する

以下のステップに従って、Redis をロードするSQL サーバーテーブルを指定します。

  1. ADO.NET Destination を選択して、新しい接続を追加します。接続するサーバーおよびデータベースの情報を入力。
  2. Data access モードメニューで、[table or view]を選択します。
  3. [Table Or View]メニューで、設定するテーブルまたはビューを選択します。
  4. [Mappings]画面で必要なプロパティを設定します。

プロジェクトの実行

プロジェクトを実行できるようになりました。SSIS Task の実行が完了すると、データベースにRedis データが入力されます。