SSIS を使ってSage 200 データをSQL Server にインポート

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Sage 200 SSIS Components

パワフルなSSIS Source & Destination Components で、SQL Server とSage 200 をSSIS ワークフローで連携。

Sage 200 Data Flow Components を使って、Sage 200 のProducts、SalesOrders、Suppliers を簡単に同期。データ同期、ローカルバックアップ、ワークフロー自動化に最適!



SSIS components for Sage 200 を使用して簡単にSQL Server へSage 200 をバックアップします。

SQL Server に基幹業務データのバックアップを保管しておくことは、ビジネス上のセーフティネットとなります。また、ユーザーはSQL Server のバックアップデータからレポーティングや分析を簡単に行うことができます。

ここでは、SQL サーバー SSIS ワークフロー内でCData SSIS Tasks for Sage 200 を使用して、Sage 200 データをMicrosoft SQL Server データベースに転送する方法を説明します。

Components の追加

開始するには、新しいSage 200 ソースとSQL Server ADO.NET 転送先を新しいデータフロータスクに追加します。

新しいコネクションマネジャーを作成

以下のステップに従って、接続マネジャーでSage 200 接続プロパティを保存します。

  1. Connection Manager ウィンドウで、右クリックで[New Connection] を選択します。Add SSIS Connection Manager ダイアログが表示されます。
  2. [Connection Manager type]メニューでSage200 を選択します。CData Sage 200 Connection Manager が表示されます。
  3. 接続プロパティを構成します。
    • Schema:どのエディションのSage 200 に接続するかを決定します。StandardUK または ProfessionalUK を指定してください。
    • Subscription Key:接続を確立するために使用するAPI へのアクセスを提供します。まず、 Sage 200 API web サイトにログインして、アカウントにマッチするAPI エディションにサブスクライブしてください。 こちらから手順を実行できます。https://developer.columbus.sage.com/docs/services/api/uk. その後、Sage 200 へのログインするとプロファイル内でサブスクリプションキーを確認できます。

Sage 200 Source の構成

以下のステップに従って、Sage 200 の抽出に使用するクエリを指定します。

  1. Sage 200 ソースをダブルクリックしてソースコンポーネントエディタを開きます。
  2. [Connection Manager]メニューで、以前作成した接続マネジャーを選択します。
  3. データの書き出しに使用するクエリを指定します。例: SELECT Id, Code FROM Banks WHERE Code = '12345'
  4. Sage 200 Source コントロールを閉じて、ADO.NET Destination に接続します。

SQL Server Destination を構成する

以下のステップに従って、Sage 200 をロードするSQL サーバーテーブルを指定します。

  1. ADO.NET Destination を選択して、新しい接続を追加します。接続するサーバーおよびデータベースの情報を入力。
  2. Data access モードメニューで、[table or view]を選択します。
  3. [Table Or View]メニューで、設定するテーブルまたはビューを選択します。
  4. [Mappings]画面で必要なプロパティを設定します。

プロジェクトの実行

プロジェクトを実行できるようになりました。SSIS Task の実行が完了すると、データベースにSage 200 データが入力されます。