SSIS を使ってSAP データをSQL Server にインポート

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SAP ERP SSIS Components

SSIS ソース元 & 接続先コンポーネントは、SQL Server SSIS のワークフロー内で簡単にSAP NetWeaver データにリアルタイム接続できるパワフルなツールです。

データフロー内のSAP コンポーネントを使ってSQL Server にリアルタイムSAP データをインポートおよび同期できます。データ同期、ローカルバックアップ、ワークフローの自動化などに最適!



SSIS components for SAP を使用して簡単にSQL Server へSAP をバックアップします。

SQL Server に基幹業務データのバックアップを保管しておくことは、ビジネス上のセーフティネットとなります。また、ユーザーはSQL Server のバックアップデータからレポーティングや分析を簡単に行うことができます。

ここでは、SQL サーバー SSIS ワークフロー内でCData SSIS Tasks for SAP を使用して、SAP データをMicrosoft SQL Server データベースに転送する方法を説明します。

Components の追加

開始するには、新しいSAP ソースとSQL Server ADO.NET 転送先を新しいデータフロータスクに追加します。

新しいコネクションマネジャーを作成

以下のステップに従って、接続マネジャーでSAP 接続プロパティを保存します。

  1. Connection Manager ウィンドウで、右クリックで[New Connection] を選択します。Add SSIS Connection Manager ダイアログが表示されます。
  2. [Connection Manager type]メニューでSAPERP を選択します。CData SAP Connection Manager が表示されます。
  3. 接続プロパティを構成します。

    SAP への接続はlibrfc32.dll、librfc32u.dll、NetWeaver、Web Services (SOAP) のどれかで行います。 ConnectionType 接続プロパティをCLASSIC (librfc32.dll)、CLASSIC_UNICODE (librfc32u.dll)、NETWEAVER、SOAP に設定します。

    SOAP を使う場合、Client、RFCUrl、SystemNumber、User、Password のプロパティを設定します。

    それ以外の方法の場合、Host、User、Password、Client、SystemNumber を指定します。

    Note: librfc32.dll やその他のSAP 接続には対応しておりません。SAP インストールから対応する接続モジュールをマシンにインストールしておいてください。

    詳細情報はobtaining the connection properties を参照してください。

SAP Source の構成

以下のステップに従って、SAP の抽出に使用するクエリを指定します。

  1. SAP ソースをダブルクリックしてソースコンポーネントエディタを開きます。
  2. [Connection Manager]メニューで、以前作成した接続マネジャーを選択します。
  3. データの書き出しに使用するクエリを指定します。例: SELECT MANDT, MBRSH FROM MARA
  4. SAP Source コントロールを閉じて、ADO.NET Destination に接続します。

SQL Server Destination を構成する

以下のステップに従って、SAP をロードするSQL サーバーテーブルを指定します。

  1. ADO.NET Destination を選択して、新しい接続を追加します。接続するサーバーおよびデータベースの情報を入力。
  2. Data access モードメニューで、[table or view]を選択します。
  3. [Table Or View]メニューで、設定するテーブルまたはビューを選択します。
  4. [Mappings]画面で必要なプロパティを設定します。

プロジェクトの実行

プロジェクトを実行できるようになりました。SSIS Task の実行が完了すると、データベースにSAP データが入力されます。