製品をチェック

SAP ByDesign ODBC Driver の30日間無償トライアルをダウンロード

 ダウンロードはこちら

製品の詳細

SAP ByDesign アイコン SAP ByDesign ODBC Driver 相談したい

SAP ByDesign ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからSAP ByDesign にデータ連携。

SAP ByDesign データにデータベースと同感覚でアクセスして、SAP ByDesign のCustomers、Products、Leads、Suppliers データに使い慣れたODBC インターフェースで双方向連携。

OpenOffice Base でSAP ByDesign データをクエリする方法

OpenOffice Base でSAP ByDesign データをクエリする方法

古川えりか
コンテンツスペシャリスト

最終更新日:2022-01-26
sapbydesign ロゴ

CData

odbc ロゴ画像
OpenOffice ロゴ

こんにちは!ドライバー周りのヘルプドキュメントを担当している古川です。

OpenOffice Base は 個人利用から商業利用に至るまで幅広い大勢のユーザーニーズに合うように設計された多機能なデスクトップデータベース管理システムです。

この記事では、OpenOffice Base とCData ODBC Driver を使って、SAP ByDesign のデータをクエリする方法を紹介します。

CData ODBC Drivers とは?

CData ODBC Drivers は、以下のような特徴を持ったリアルタイムデータ連携ソリューションです。

  1. SAP ByDesign をはじめとする、CRM、MA、会計ツールなど多様なカテゴリの270種類以上のSaaS / オンプレミスデータソースに対応
  2. 多様なアプリケーション、ツールにSAP ByDesign データを連携
  3. ノーコードでの手軽な接続設定
  4. 標準 SQL での柔軟なデータ読み込み・書き込み

CData ODBC Driver では、1.データソースとしてSAP ByDesign の接続を設定、2.OpenOffice Base 側でODBC Driver との接続を設定、という2つのステップだけでデータソースに接続できます。以下に具体的な設定手順を説明します。

CData ODBC Drivers のインストールとSAP ByDesign への接続設定

まずは、本記事右側のサイドバーからSAPByDesign ODBC Driver の無償トライアルをダウンロード・インストールしてください。30日間無償で、製品版の全機能が使用できます。

  1. ODBN DSN に必要な接続プロパティの値を入力します。 組み込みのMicrosoft ODBC データソースアドミニストレーターを使用してDSN を構成できます。 これは、ドライバーのインストール時の最後のステップでも可能です。 Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使用してDSN を作成および設定する方法については、ヘルプドキュメントの「はじめに」の章を参照してください。

    SAP ByDesign に接続するには、次の接続プロパティを設定します。

    • Url: SAP ByDesign サイトのURL に設定。例:https://test.sapbydesign.com
    • User: アカウントのユーザー名に設定。
    • Password: アカウントのパスワードに設定。
    • CustomService or AnalyticsService: いずれか一方のみを指定する必要があります。データを取得するカスタムサービスがある場合はCustomService を指定します。アナリティクスサービスのレポートを取得する場合はAnalyticsService を指定します。 どちらも指定されていない場合は、'cc_home_analytics.svc' がAnalyticsService プロパティのデフォルトとして使用されます。指定するサービスがわからない場合は、Services ビューをクエリして利用可能なサービスを一覧表示できます。
  2. DSN設定
  3. 入力後、接続テストが成功すれば設定は完了です。

ODBC への接続を追加する

それではOpenOffice Base の作業を進めていきましょう。まずODBC への接続を行ったデータベースを作成します。

  1. OpenOffice Base を立ち上げて「既存のデータベースに接続」から「ODBC」を選択し、「次へ」をクリックします。
  2. システム上のODBC データソースの名前を入力する画面が表示されるので「ブラウズ」をクリックし、
  3. 先ほど作成したODBC DSN の接続設定を選択します。
  4. あとは「完了」をクリックすれば、新しいデータベースファイルが作成されます。

テーブルデータを確認する

データベースファイルが作成されると、テーブル一覧には自動的にSAP ByDesign のオブジェクト一覧が表示されます。

  1. 任意のテーブルをクリックしてみると、
  2. 以下のようにSAP ByDesign のデータが表示されていることが確認できます。
  3. これだけで、OpenOffice Base でSAP ByDesign のデータが扱える状態になったことがわかりますね。

レポートを作成する

レポートも併せて作成してみましょう。

  1. 「レポート」タブに移動して「ウィザードを使用してレポートを作成」をクリックします。
  2. レポートウィザードでは「テーブルまたはクエリー」でSAP ByDesign のオブジェクトを選択できるので、任意のテーブルを選択し、使用したいフィールドを設定していくだけでOK です。
  3. 完了をクリックすると、SAP ByDesign のデータを元にしたレポートが作成できました。

SAP ByDesign からOpenOffice Base へのデータ連携には、ぜひCData ODBC Driver をご利用ください

このようにCData ODBC Drivers と併用することで、270を超えるSaaS、NoSQL データをコーディングなしで扱うことができます。30日の無償評価版が利用できますので、ぜひ自社で使っているクラウドサービスやNoSQL と合わせて活用してみてください。

CData ODBC Driver は日本のユーザー向けに、UI の日本語化、ドキュメントの日本語化、日本語でのテクニカルサポートを提供しています。

関連コンテンツ

トライアル・お問い合わせ

30日間無償トライアルで、CData のリアルタイムデータ連携をフルにお試しいただけます。記事や製品についてのご質問があればお気軽にお問い合わせください。