PowerShell Cmdlets でxBase データをCSV にエクスポート

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xBase Cmdlets

PowerShell Cmdlets は、FoxPro & Clipper (.dbf、.ndx、.ntx、.dbt、etc) などのx-Base 準拠のデータへのリアルタイム連携機能を提供します。



標準PowerShell cmdlets を使ってxBase テーブルにアクセスして、CSV にエクスポート。

CData Cmdlets Module for xBase は、直感的なxBase データ連携を提供する標準cmdlet です。 本記事では、xBase Cmdlets を使ったサンプルを提供します。

xBase への接続を設定

The DataSource property must be set to the name of the folder that contains the .dbf files. Specify the IncludeFiles property to work with xBase table files having extensions that differ from .dbf. Specify multiple extensions in a comma-separated list.

$conn = Connect-xBase  -DataSource "$DataSource"

xBase データを取得してCSV にパイプライン

次の手順で、Invoices テーブルデータを取得して、結果をCSV ファイルにエクスポートします:

Select-xBase -Connection $conn -Table Invoices | Select -Property * -ExcludeProperty Connection,Table,Columns | Export-Csv -Path c:\myInvoicesData.csv -NoTypeInformation

このように、Select-xBase から取得した結果を、Select-Object cmdlet に流し、Export-Csv cmdlet に渡す前にいくつかのプロパティを除外しています。これは、CData Cmdlets が接続情報、テーブル、およびカラム情報が結果セットのそれぞれの"行"に挿入されるためです。それらの情報を表示したくない場合に、Export-Csv cmdlet に渡す前に除外を先に行い、それからCSV ファイルにエクスポートします。。

CData Cmdlets から、次のCmdlets にデータをパイプラインするところでは、接続、テーブル、カラムの情報が必要です。

このように、CData Cmdlets でデータ連携をシンプルに構成できます。Cmdlets では、モジュールのインストール、接続プロパティの設定だけで、データ連携の構築を始めることができます。是非、CData PowerShell Cmdlets の無償試用版をダウンロードして、シンプルかつパワフルなデータ連携を体感してください。