Salesforce が『Salesforce Data Cloud』のデータ連携の拡張にCData を採用


~Salesforce Data Cloud のSaaS、NoSQL、ビッグデータへの連携をサポートおよび拡張~


リアルタイムデータ連携コネクティビティソリューションのリーディングベンダーであるCData Software, Inc.(本社:アメリカノースカロライナ州、日本オフィス:宮城県仙台市、代表社員 職務執行者:疋田 圭介、以下CData)は、2023年6月13日に、『Salesforce Data Cloud』においてCData 提供のコネクタが採用され、既存のコネクタカタログを拡張しSaaS、データベース、ファイルベースのソースからより多くのデータにSalesforce Data Cloud から連携が可能になったことを発表しました。

SalesforceがSalesforce Data Cloudのデータ連携機能の拡張にCDataを採用

本プレスリリースはCData Software 本社のプレスリリースの抄訳です。

現在のマーケットでは、顧客はデジタルチャネル全域で、プロアクティブでパーソナライズされたコネクテッドエクスペリエンスを期待しています。Salesforce 顧客は、CData コネクタを利用することで幅広いデータソースやデジタルタッチポイントからの顧客データへのアクセスを効率化できるようになり、企業は顧客により良いサービスを提供し、今日のマーケットで競争優位に立つことができます。

CData は長年にわたりTableau のコネクタベンダーとして、顧客が関心を持つデータソースとの連携を可能とし、Tableau の機能を強化・拡充してきた実績があります。CData コネクタをSalesforce Data Cloud に組み込むことは理にかなっています。CData コネクタは、Salesforce Data Cloud を利用する顧客のデータ連携の選択肢を増やしてくれるでしょう。

- Chandrika Shankarnarayan、VP、Product、Salesforce Data Cloud

Fortune 500やGlobal 2000から世界中のSME まで何千もの企業が、CData のコネクティビティを利用してデータの断片化を克服し、多様で分散したデータ資産から価値を引き出しています。また、CData のコネクタは、SaaS、データ管理ツール、データ連携ツール、データ分析およびBI ツール、AI および機械学習、データガバナンスの各分野の大手ベンダーによりソリューションに組み込まれています。

データマネジメント領域で活躍するリーディングベンダーの皆様が、データアクセスやデータ連携の課題を解決するために、CData のハイパフォーマンスなコネクタをOEM 採用しています。私たちはそのコネクティビティをさらに拡大し、世界中の企業に最も人気のあるプラットフォームの1つであるSalesforce にサービスを提供することで、顧客が多様なデータにアクセスして活用するための機能を向上させ、卓越したカスタマーエクスペリエンスを実現します。

- Amit Sharma、CData Software Co-Founder & CEO

Salesforce、Data Cloud、その他はSalesforce, Inc. の商標です。

ここで言及されている未発表のサービスや機能は、現在利用可能ではなく、予定どおりに、または将来的に提供されない可能性があります。ユーザーは、購入時点で利用可能な機能に基づいて購入を決定する必要があります。

<CData Software について:https://www.cdata.com/jp/

CData Software, Inc. は、リアルタイムデータコネクティビティを提供しています。250以上のSaaS、NoSQL やアプリケーションデータにリアルタイム接続するドライバーとデータ接続テクノロジーの開発に特化し、各種ツール、クラウドサービス、カスタムアプリケーションからのリアルタイム接続を実現します。CData 製品は、世界中の大手企業、中小企業、政府機関、教育機関のデータ統合ソリューションにて利用されています。

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

本リリースに関するお問い合わせ先

CData Software Japan 合同会社   担当:マーケティングデスク
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1-6-27 仙信ビル8F
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