X-Cart FireDAC Components

  • Rad Studio Data Explorer からX-Cart にデータ連携。
  • X-Cart に双方向連携できるドライバーを使って、レポーティングツールなどからデータ連携。X-Cart にDeophi & C++ Builder App からデータバインド。
    • X-Cart にSQL クエリでデータ連携

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    CData FireDAC Components for X-Cart
     FireDAC Subscriptions:200+ のリアルタイムデータ連携コンポーネントの利用が可能。

    Delphi & C++Builder アプリの外部データ接続機能を拡張!

    X-Cart FireDAC Components はEnterprise & Enterprise PLUS サブスクリプションに含まれます

    X-Cart FireDAC Components に加えて、200+ のSaaS、NoSQL、およびビッグデータ連携コンポーネントを利用可能! FireDAC コンポーネントは、データ連携アプリケーションを高速・簡単に開発する最適解です。

    • 200+ FireDAC Components を使って、SaaS、NoSQL、ビッグデータにパワフルに連携。
    • 1年間の無償アップデート、無償アップグレード、新しいデータソースも無償で利用が可能。
    • EnterpriseEnterprise PLUS サブスクリプション。

    詳細  

    FireDAC Components

    あらゆるデータソースにRDB と同感覚で連携が可能に



    標準FireDAC Components


    MySQL やSQL Server のようなRDBMS への接続と同感覚。 TDFManager、TDFConnection、TDFQueryUse といった標準FireDAC components として。

    
    	FDConnection1.Name := 'X-CartConnection';
    	FDConnection1.DriverName := 'CData.Fire.X-Cart';
    	with FDConnection1.Params as
    	    TFDPhysCDataX-CartConnectionDefParams do begin
    
    	    ...
    	end;
    
    
    	FDConnection1.Connected := true;
    	FDQuery1.Active := true;
    	FDQuery1.Open('select * from Orders');
    
    	...
    
    	

    Type SQL, Get X-Cart


    データ連携アプリケーションを開発する最適解。 RDBMS の扱いと同感覚で、X-Cart への連携を、標準SQL で実装可能。JOIN、更新系、集計など多彩なSQL サポート。

    SELECT WITH INNER JOIN

    	SELECT Orders.Id, Orders.Name, Orders.Fax,
    	  Opportunity.AccountId, Opportunity.CloseDate
    	FROM Orders
    	INNER JOIN Opportunity
    	  ON Orders.Id = Opportunity.AccountId
    	

    集計関数

    	SELECT Name, AVG(AnnualRevenue) FROM Orders GROUP BY Name
    	

    CRUD 処理

    	UPDATE Orders SET Name='John' WHERE Id = @myId
    	


    エンタープライズレベルの機能


    • シームレスなデータ連携:多機能・高パフォーマンスなデータ連携コンポーネントでDelphi & C++Builder アプリにSaaS、NoSQL、Big Data への連携を実装。
    • 開発者にやさしい: RAD Studio から直接ランタイムでのデータ処理をサポート。IDE Data Explorer およびFireDAC Explorer から直接リアルタイムデータにアクセス。
    • 複製とキャッシング: 複製(レプリケーション)とキャッシング機能で、SQL Server, Oracle、Google Cloud SQL などのデータをローカルおよびクラウドデータストアに格納。レプリケーションコマンドは差分(インクレメンタル)更新をサポート。
    • 文字列型、日付型、数値型のSQL 関数群 : ドライバーは50以上の関数ライブラリを持ち、カラムと出力フォーマットを操作します。代表的な例では正規表現、JSON、およびXML 処理機能があります。
    • 集計クエリ: ドライバーは、クライアントサイドの集計処理を可能にします。データに対するSUM、AVG、MAX、MIN などの処理が自由自在に。
    • カスタマイズや設定が容易: FireDAC コンポーネントのデータモデルは、テーブルやカラムの追加や削除やデータ型の変更といったカスタマイズが簡単に行えます。カスタマイズはランタイムで扱いやすいスキーマファイルを編集するだけで実行できます。.
    • セキュアな接続: すべてのクライアント - サーバー間接続において、TLS / SSL データ暗号化などのエンタープライズレベルのセキュリティ機能が備わっています。