今すぐお試しください!

製品の詳細CData JDBC Driver for Adobe Analytics を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

ColdFusion でAdobe Analytics データに連携する方法

ColdFusion の標準的なデータアクセスコードでAdobe Analytics にデータ連携。



CData JDBC Driver for Adobe Analytics は、ColdFusion のrapid development tools を使ってAdobe Analytics への接続をシームレスに統合します。この記事では、ColdFusion でAdobe Analytics に連携しAdobe Analytics テーブルをクエリする方法を説明します。

ColdFusion にAdobe Analytics のJDBC データソースを作成

下記の手順に従ってAdobe Analytics データソースを作成し、ColdFusion アプリケーションへの連携を可能にします。

  1. ドライバーのJAR および.lic ファイルを、インストールディレクトリから C:\ColdFusion10\cfusion\wwwroot\WEB-INF\lib にコピーします。

    ドライバーのJAR およびlicense はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダに配置されています。

  2. ドライバーをデータソースとして追加:

    ColdFusion Administrator インターフェースで[Data & Services]ノードを展開し、[Data Sources]>[Add New Data Source]をクリックします。ダイアログが表示されたら、以下のプロパティを入力します。

    • Data Source Name:データソースの名前を入力。名前はColdFusion 変数命名規則に一致する必要があります。
    • Driver:[Other]を選択。
  3. JDBC Driver のプロパティ設定:

    • JDBC URL:JDBC URL に接続プロパティを入力。JDBC のURL は以下で始まり jdbc:adobeanalytics: 次に、セミコロン区切りでname=value ペアの接続プロパティを入力します。以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:adobeanalytics:GlobalCompanyId=myGlobalCompanyId; RSID=myRSID; OAuthClientId=myOauthClientId; OauthClientSecret=myOAuthClientSecret; CallbackURL=myCallbackURL;

      Adobe Analytics はOAuth 認証標準を利用しています。 OAuth 統合またはサービスアカウント統合で認証できます。OAuth を使って認証するには、アプリケーションを作成してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL 接続プロパティを取得しなければなりません。認証方法については、ヘルプドキュメントの「OAuth 認証の使用」を参照してください。

      GlobalCompanyIdの取得

      GlobalCompanyId は必須の接続プロパティです。Global Company ID がわからない場合は、Swagger UI のusers/me エンドポイントのリクエストURL で見つけることができます。Swagger UI にログインした後、ユーザーエンドポイントを展開し、[GET users/me]ボタンをクリックします。[Try it out]ボタンと[Execute]ボタンをクリックします。リクエストURL のusers/me エンドポイントの直前に表示されるGlobal Company ID をメモします。

      Report Suite Id の取得

      Report Suite ID (RSID)は必須の接続プロパティです。Adobe Analytics UI で、[管理者]->[レポートスイート]に進むと、名前の横にある識別子とともにレポートスイートのリストが表示されます。

      GlobalCompanyId、RSID、およびOAuth 接続プロパティを設定して、Adobe Analytics に接続してください。

    • Driver Class:ドライバーのクラスを入力。ドライバークラスは、以下のとおりです。cdata.jdbc.adobeanalytics.AdobeAnalyticsDriver
    • Driver Name:ユーザー定義のドライバー名を入力。ドライバー名はColdFusion Administrator コンソールでデータソースを認識するために使われます。
    • Username:認証するユーザーネームを入力。
    • Password:認証するパスワードを入力。

[Actions] カラムのCData Adobe Analytics データソースを有効にして、接続をテストできます。ステータスがOK になったら、Adobe Analytics データソースを使うことができます。

クエリを実行

下記の手順に従って、Adobe Analytics の基準に合ったレコードをクエリし、結果をHTML テーブルに出力する簡単なアプリケーションを作成します。

  1. 新規ColdFusion markup ファイルでクエリを定義:C:\ColdFusion10\cfusion\wwwroot directory for ColdFusion の.cfm ファイルに次のコードを入力:

    <cfquery name="AdobeAnalyticsQuery" dataSource="CDataAdobeAnalytics"> SELECT * FROM AdsReport </cfquery>

    Note:CData JDBC Drivers は、cfqueryparam エレメントを使ってパラメータ化されたクエリもサポートします。例:

    <cfquery name="AdobeAnalyticsQuery" dataSource="CDataAdobeAnalytics"> SELECT * FROM AdsReport WHERE City = <cfqueryparam>Chapel Hill</cfqueryparam> </cfquery>
  2. CFTable を使ってHTML にテーブルを出力:

    <cftable query = "AdobeAnalyticsQuery" border = "1" colHeaders colSpacing = "2" headerLines = "2" HTMLTable maxRows = "500" startRow = "1"/> <cfcol header="<b>Page</b>" align="Left" width=4 text="#Page#"></cfcol> <cfcol header="<b>PageViews</b>" align="Left" width=9 text="#PageViews#"></cfcol> </cftable>
  3. コードを実行してグリッドを表示します。

HTML 部分を含む以下のフルコードが利用できます。

<html> <head><title>Hello World</title></head> <body> <cfoutput>#ucase("hello world")#</cfoutput> <cfquery name="AdobeAnalyticsQuery" dataSource="CDataAdobeAnalytics"> SELECT * FROM AdsReport </cfquery> <cftable query = "AdobeAnalyticsQuery" border = "1" colHeaders colSpacing = "2" headerLines = "2" HTMLTable maxRows = "500" startRow = "1"> <cfcol header="<b>Page</b>" align="Left" width=4 text="#Page#"></cfcol> <cfcol header="<b>PageViews</b>" align="Left" width=9 text="#PageViews#"></cfcol> </cftable> </body> </html>
 
 
ダウンロード