今すぐお試しください!

製品の詳細CData ODBC Driver for Amazon Athena を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

PyCharm でCData ODBC Driver for Amazon Athena を使ってみた

Amazon Athena にODBC データソースとしてPyCharm から連携。

CData ODBC Drivers は、ODBC をサポートするあらゆる環境から利用可能です。 本記事では、PyCharm からのCData ODBC Driver for Amazon Athena の利用を説明します。ODBC Deriver をデータソースとして設定する方法、データソースをクエリするPyCharm のベーシックな方法を含みます。

To begin, this tutorial will assume that you have already installed the CData ODBC Driver for Amazon Athena as well as PyCharm.

Pyodbc をプロジェクトに追加

Follow the steps below to add the pyodbc module to your project.

  1. Click File -> Settings to open the project settings window.
  2. Click Project Interpreter from the Project: YourProjectName menu.
  3. To add pyodbc, click the + button and enter pyodbc.
  4. Click Install Package to install pyodbc.

Amazon Athena への接続

You can now connect with an ODBC connection string or a DSN. See the Getting Started section in the CData driver documentation for a guide to creating a DSN on your OS.

Amazon Athena への接続

Amazon Athena リクエストの認証には、アカウントの管理のクレデンシャルか、IAM ユーザーのカスタムPermission を設定します。 AccessKey にAccess Key Id、SecretKey にはSecret Access Key を設定します。

Note: AWS アカウントアドミニストレータとしてアクセスできる場合でも、AWS サービスへの接続にはIAM ユーザークレデンシャルを使用することが推奨されます。

Access Key の取得

IAM ユーザーのクレデンシャル取得は以下のとおり:

  1. IAM コンソールにログイン。
  2. Navigation ペインで[ユーザー]を選択。
  3. ユーザーのアクセスキーを作成または管理するには、ユーザーを選択してから[セキュリティ認証情報]タブを選択。

AWS ルートアカウントのクレデンシャル取得は以下のとおり:

  1. ルートアカウントの資格情報を使用してAWS 管理コンソールにサインイン。
  2. アカウント名または番号を選択し、表示されたメニューで[My Security Credentials]を選択。
  3. [Continue to Security Credentials]をクリックし、[Access Keys]セクションを展開して、ルートアカウントのアクセスキーを管理または作成。

EC2 インスタンスからの認証

EC2 インスタンスから本製品を使用していて、そのインスタンスにIAM ロールが割り当てられている場合は、認証にIAM ロールを使用できます。 これを行うには、UseEC2Roles をtrue に設定しAccessKeySecretKey を空のままにします。 本製品は自動的にIAM ロールの認証情報を取得し、それらを使って認証します。

AWS ロールとして認証

多くの場合、認証にはAWS ルートユーザーのダイレクトなセキュリティ認証情報ではなく、IAM ロールを使用することをお勧めします。 代わりにRoleARN を指定してAWS ロールを使用できます。これにより、本製品は指定されたロールの資格情報を取得しようと試みます。 (すでにEC2 インスタンスなどで接続されているのではなく)AWS に接続している場合は、役割を担うIAM ユーザーのAccessKeySecretKey を追加で指定する必要があります。AWS ルートユーザーのAccessKey およびSecretKey を指定する場合、 ロールは使用できません。

MFA での認証

多要素認証を必要とするユーザーおよびロールには、MFASerialNumber およびMFAToken 接続プロパティを指定してください。 これにより、本製品は一時的な認証資格情報を取得するために、リクエストでMFA 認証情報を送信します。一時的な認証情報の有効期間 (デフォルトは3600秒)は、TemporaryTokenDuration プロパティを介して制御できます。

Amazon Athena への接続

AccessKeySecretKey プロパティに加え、DatabaseS3StagingDirectoryRegion を設定します。Region をAmazon Athena データがホストされているリージョンに設定します。S3StagingDirectory をクエリの結果を格納したいS3内のフォルダに設定します。

接続にDatabase が設定されていない場合は、本製品はAmazon Athena に設定されているデフォルトデータベースに接続します。

Below is the syntax for a DSN:

[CData AmazonAthena Source] Driver = CData ODBC Driver for Amazon Athena Description = My Description AccessKey = 'a123' SecretKey = 's123' Region = 'IRELAND' Database = 'sampledb' S3StagingDirectory = 's3://bucket/staging/'

Amazon Athena へのクエリの実行

Instantiate a Cursor and use the execute method of the Cursor class to execute any SQL statement.

import pyodbc cnxn = pyodbc.connect('DRIVER={CData ODBC Driver for AmazonAthena};AccessKey = 'a123';SecretKey = 's123';Region = 'IRELAND';Database = 'sampledb';S3StagingDirectory = 's3://bucket/staging/';') cursor = cnxn.cursor() cursor.execute("SELECT Name, TotalDue FROM Customers WHERE CustomerId = '12345'") rows = cursor.fetchall() for row in rows: print(row.Name, row.TotalDue)

After connecting to Amazon Athena in PyCharm using the CData ODBC Driver, you will be able to build Python apps with access to Amazon Athena data as if it were a standard database. If you have any questions, comments, or feedback regarding this tutorial, please contact us at support@cdata.com.

 
 
ダウンロード