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Powershell からの Azure Table データ連携タスクを自動化

PowerShell から Azure Table に簡単に接続する方法をお探しですか? CData ADO.NET Provider for Azure Table は、PowerShell スクリプトの優位性を使い、シンプルで簡単に使えるADO.NET インターフェース を提供します。PowerShell スクリプトで、ADO.NET オブジェクトを使って簡単にAzure Table に接続して、同期、自動化、ダウンロードなどが可能!



CData ADO.NET Provider for Azure Table は、ADO.NET 標準インターフェースへ統合し、PowerShell のような. NET アプリケーションからAzure Table API へのデータ連携を可能にします。このプロバイダーは、Azure Table の認証および相互作用を簡単にします。このチュートリアルでは、PowerShell から直接SQL クエリを実行するための、いくつかの一般的なADO.NET オブジェクトの使い方を説明します。

クエリの実行

次の3つのステップに従って create、read、update、およびdelete (CRUD) のデータ連携コマンドを PowerShell からリアルタイムAzure Table に実行:

  1. プロバイダーのアセンブリをロード:

    [Reflection.Assembly]::LoadFile("C:\Program Files\CData\CData ADO.NET Provider for Azure Table\lib\System.Data.CData.AzureTables.dll")
  2. Azure Table に接続:

    Account プロパティをストレージアカウント名に設定し、ストレージアカウントのAccessKey を設定して接続します。これらの値を取得する方法は次のとおりです。

    ストレージをBackend として使用している場合(デフォルト):

    • [Azure]ポータルにログインし、左側の[サービス]メニューで[ストレージアカウント]を選択します。
    • ストレージアカウントがない場合は、[追加]ボタンをクリックしてアカウントを作成します。
    • 使用するストレージアカウントのリンクをクリックし、[設定]の[アクセスキー]を選択します。 [アクセスキー]ウィンドウには、ストレージアカウント名と本製品で使用するキー(接続にはkey1またはkey2のどちらかを使用できます)が含まれています。これらのプロパティは、それぞれAccount とAccessKey 接続プロパティにマッピングされます。

    • [Azure]ポータルにログインし、左側の[サービス]メニューで[Azure Cosmos DB]を選択します。
    • 使用するCosmos DB アカウントのリンクをクリックし、[設定]の[接続文字列]を選択します。 [接続文字列]ウィンドウには、Cosmos DB アカウント名と本製品で使用する主キーが含まれています。これらのプロパティは、それぞれAccount とAccessKey 接続プロパティにマッピングされます。

    $constr = "AccessKey=myAccessKey;Account=myAccountName;" $conn= New-Object System.Data.CData.AzureTables.AzureTablesConnection($constr) $conn.Open()
  3. AzureTablesDataAdapter のインスタンスを生成してSQL クエリを実行し、結果を出力:

    $sql="SELECT Name, Price from NorthwindProducts" $da= New-Object System.Data.CData.AzureTables.AzureTablesDataAdapter($sql, $conn) $dt= New-Object System.Data.DataTable $da.Fill($dt) $dt.Rows | foreach { Write-Host $_.name $_.price }

Azure Table データの更新

$cmd = New-Object System.Data.CData.AzureTablesCommand("UPDATE NorthwindProducts SET ShipCity='New York' WHERE Id = @myId", $conn) $cmd.Parameters.Add(new System.Data.CData.AzureTablesParameter("myId","10456255-0015501366")) $cmd.ExecuteNonQuery()

Azure Table へのデータの挿入

$cmd = New-Object System.Data.CData.AzureTablesCommand("UPDATE NorthwindProducts SET ShipCity='New York' WHERE Id = @myId", $conn) $cmd.Parameters.Add(new System.Data.CData.AzureTablesParameter("myId","10456255-0015501366")) $cmd.ExecuteNonQuery()

Azure Table データの削除

$cmd = New-Object System.Data.CData.AzureTablesCommand("UPDATE NorthwindProducts SET ShipCity='New York' WHERE Id = @myId", $conn) $cmd.Parameters.Add(new System.Data.CData.AzureTablesParameter("myId","10456255-0015501366")) $cmd.ExecuteNonQuery()
 
 
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