今すぐお試しください!

製品の詳細CData ODBC Driver for Bing Ads を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

Crystal Reports にBing Ads を連携してBing Ads データを使った帳票を作成

レポート作成ウィザードを使って、最新のBing Ads データを使った帳票を作成。



Crystal Reports には、ODBC 標準向けのサポートが組み込まれています。CData ODBC Driver for Bing Ads は、Crystal Reports でレポート作成ウィザードやその他のツールを使ってBing Ads へのアクセスを可能にします。この記事では、Bing Ads の機能を持つシンプルな帳票を作成する方法を説明します。

Bing Ads データに接続

下記の手順に従って、レポート作成ウィザードを使ってBing Ads 接続を作成します。

  1. ODBC 接続プロパティの指定がまだの場合は、DSN (データソース名)の設定を行います。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってODBC DSN を作成および設定できます。一般的な接続プロパティは以下のとおりです:

    • OAuthClientId
    • OAuthClientSecret
    • CallbackURL
    • AccountId
    • CustomerId
    • DeveloperToken

    Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターで必要なプロパティを設定する方法は、ヘルプドキュメントの「はじめに」をご参照ください。

    Bing Ads API はOAuth 2 標準を使用します。Bing Ads への認証には、有効なBing Ads OAuth 資格情報が必要です。また開発者トークンを取得する必要があります。詳しくは、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

  2. 新しい帳票で、[Create New Connection]>[ODBC]をクリックします。

  3. ウィザードが表示されたら[Select Data Source]をクリックし、[Data Source Name]メニューでDSN を選択します。

Bing Ads データに連携する帳票をデザイン

ODBC 接続をBing Ads に追加したら、レポート作成ウィザードを使ってBing Ads を帳票に追加できます。

  1. 帳票に必要なテーブルやフィールドを選択して、データソースを設定します。この例では、AdGroups テーブルのId およびName カラムを使います。

  2. チャートの種類を設定。 例えば、Name をId で表すシンプルなチャートを作成します。 ウィザードを完了すると、Crystal Reports はBing Ads に実行されるSQL クエリをビルドします。ドライバーは、リアル隊うBing Ads に対してクエリを実行します。

  3. 必要に応じて、ほかのフィルタやレポートテンプレートを設定します。
  4. データのインポートが終わったら、レポートフィールドをサマライズもしくはソートするチャートやレポートオブジェクトを作成できます。[Insert]>[Chart]をクリックして、チャートエキスパートを開きます。Total Name by Id を表すグラフを作成するには、Id を[On Change Of]メニューセレクションの下のボックスに追加してからName を[Show Values]の下のボックスに追加します。

完成した帳票をプレビューして、チャートにデータが入っていることを確認します。Null 値を取り除きたい場合は、SelectionFormula を使います。

 
 
ダウンロード