ADO.NET 経由でTIBCO Spotfire でCloudant データに連携してをビジュアライズ

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Cloudant ADO.NET Provider

IBM Cloudant NoSQL データベース連携のパワフルな.NET アプリケーションを素早く作成して配布。



TIBCO Spotfire のダッシュボードにCloudant データの連携が驚くほど簡単に。



この記事では、CData ADO.NET Provider for Cloudant をTIBCO Spotfire で使う方法を説明します。接続を確立して、簡単なダッシュボードを作成していきます。

  1. [Add Data Tables]をクリックして、CData ADO.NET データソースを追加します。
  2. [Add]>[Database]をクリックします。
  3. プロバイダーを選択して[Configure]をクリックします。
  4. 接続設定を定義します。一般的な接続文字列は次のとおりです。

    User=abc123; Password=abcdef;

    Cloudant への接続には、以下の接続プロパティを設定します。

    • User:ユーザー名に設定。
    • Password:パスワードに設定。

  5. ダッシュボードに追加したいテーブルを選択します。この例ではMovies を使います。SQL クエリも指定できます。ドライバーは標準SQL シンタックスをサポートしています。
  6. ライブデータを使いたい場合は、[Keep Data Table External]オプションをクリックします。このオプションは、データの変更をリアルタイムでダッシュボードに反映します。

    データをメモリにロードしてローカルで処理したい場合は、[Import Data Table]オプションをクリックします。このオプションは、オフラインでの使用、またはスローなネットワーク接続によりダッシュボードがインタラクティブでない場合に使用します。

  7. テーブルを追加すると[Recommended Visualizations]ウィザードが表示されます。テーブルを選択すると、Spotfire はカラムのデータ型を使ってnumber、time、category カラムを検出します。この例ではNumbers セクションでMovieRating を、Categories セクションでMovieRuntime を使用しています。

[Recommended Visualizations]ウィザードでいくつかビジュアライズしたら、ダッシュボードにその他の修正を加えられます。例えば、ページにフィルタを適用することで、高確率なopportunities にズームインできます。フィルタを追加するには、[Filter]ボタンをクリックします。各クエリで利用可能なフィルタは、[Filters]ペインに表示されます。