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Python でEmail データをETL

CData Python Connector for Email を使って、Python petl でEmail data のETL 連携・パイプラインアプリケーションを作成。

Pythonエコシステムには、多くのモジュールがあり、システム構築を素早く効率的に行うことができます。CData Python Connector for Email とpetl フレームワークを使って、Email に連携するPython アプリや、Email データをETL することが可能です。本記事では、CData Python Connector をpetl と一緒に使い、ETL 処理を実装します。

CData Python Connector は、ビルトインされた効率的なデータプロセスにより、リアルタイムEmail data データにPython からアクセスし、高いパフォーマンスと接続性を発揮します。Email に複雑なクエリを投げる際に、ドライバーはフィルタリング、集計などがサポートされている場合、SQL 処理を直接Email 側に行わせ、サポートされていないSQL 処理については、組み込まれたSQL エンジンによりクライアント側で処理を行います(特にJOIN やSQL 関数など)。

Email Data への接続

Email data への連携は、RDB ソースへのアクセスと同感覚で行うことができます。必要な接続プロパティを使って接続文字列を作成します。本記事では、接続文字列をcreate_engine 関数のパラメータとして送ります。

Authentication セクションのUser プロパティとPassword プロパティに、有効な認証情報を設定する必要があります。 E メールを取得するには、Server を指定する必要があります。E メールを送信するにはSMTPServer を指定する必要があります。

CData Email Connector をインストールしたら、次のように必要なモジュールをインストールし、Python オブジェクトでEmail にアクセスします。

必要なモジュールのインストール

pip で必要なモジュールおよびフレームワークをインストールします:

pip install petl
pip install pandas

Python でEmail データをETL 処理するアプリを構築

モジュールとフレームワークをインストールしたら、ETL アプリケーションを組んでいきます。コードのスニペットは以下の通りです。フルコードは記事の末尾に付いています。

CData Connector を含むモジュールをインポートします:

import petl as etl
import pandas as pd
import cdata.email as mod

接続文字列で接続を確立します。connect 関数を使って、CData Email Connector からEmail への接続を行います

cnxn = mod.connect("User=username@gmail.com;Password=password;Server=imap.gmail.com;Port=993;SMTP Server=smtp.gmail.com;SMTP Port=465;SSL Mode=EXPLICIT;Protocol=IMAP;Mailbox=Inbox;")

Email をクエリするSQL 文の作成

Email にはSQL でデータアクセスが可能です。Mailboxes エンティティからのデータを読み出します。

sql = "SELECT Mailbox, RecentMessagesCount FROM Mailboxes WHERE Mailbox = 'Spam'"

Email Data のETL 処理

DataFrame に格納されたクエリ結果を使って、petl でExtract(取得)、Transform(加工)、Load(ロード)を組みます。この例では、Email data を取得して、RecentMessagesCount カラムでデータをソートして、CSV ファイルにデータをロードします。

table1 = etl.fromdb(cnxn,sql)

table2 = etl.sort(table1,'RecentMessagesCount')

etl.tocsv(table2,'mailboxes_data.csv')

CData Python Connector for Email を使えば、データベースを扱う場合と同感覚で、Email data を扱うことができ、petl のようなETL パッケージから直接データにアクセスが可能になります。

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Email Python Connector の30日の無償トライアル をぜひダウンロードして、Email data への接続をPython アプリやスクリプトから簡単に作成しましょう。



フルソースコード

import petl as etl
import pandas as pd
import cdata.email as mod

cnxn = mod.connect("User=username@gmail.com;Password=password;Server=imap.gmail.com;Port=993;SMTP Server=smtp.gmail.com;SMTP Port=465;SSL Mode=EXPLICIT;Protocol=IMAP;Mailbox=Inbox;")

sql = "SELECT Mailbox, RecentMessagesCount FROM Mailboxes WHERE Mailbox = 'Spam'"

table1 = etl.fromdb(cnxn,sql)

table2 = etl.sort(table1,'RecentMessagesCount')

etl.tocsv(table2,'mailboxes_data.csv')
 
 
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