PHP からGoogle Data Catalog にデータ連携。

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Google Data Catalog ODBC Driver

Google Data Catalog ODBC Driver を使って、ODBC 接続をサポートするあらゆるアプリケーション・ツールからAGoogle Data Catalog にデータ連携。

Google Data Catalog データにデータベースと同感覚でアクセスして、Google Data Catalog データに使い慣れたODBC インターフェースで双方向連携。



CData ODBC driver for Google Data Catalog を使って、PHP アプリケーションからGoogle Data Catalog にデータ連携。PHP でのODBC ネイティブサポートを活用。

CData ODBC Driver for Google Data Catalog は、PHP アプリケーションからのGoogle Data Catalog データへの連携を可能にします。本記事では、Google Data Catalog データをPHP のビルトインODBC 機能でクエリを実行する手順を説明します。

DSN の設定

Google Data Catalog に接続するDSN を作成します。

一般的な接続文字列:

ProjectId=YourProjectId;

ビルトインのデータソースアドミニストレーターでDSN 設定をします。ドライバーのインストールの最後にアドミニストレーターが開きます。ヘルプの「はじめに」でODBC データソースアドミニストレータでGoogle Data Catalog に接続するDSN の設定方法を参照してください。

Google Data Catalog への接続の確立

odbc_connect を呼び出して、Google Data Catalog への接続を開きます。 odbc_pconnect メソッドでも可能です。コネクションを閉じるには、odbc_close もしくはodbc_close_all を使います。

$conn = odbc_connect("CData ODBC Google Data Catalog Source","user","password");

コネクションはodbc_connect で開かれ、スクリプトが終わると終了します。odbc_pconnect メソッドで開いたコネクションは、スクリプトが終わっても開いたままです。これにより同じクレデンシャルであれば他のスクリプトでコネクションを共有することが可能です:

$conn = odbc_pconnect("CData ODBC Google Data Catalog Source","user","password"); ... odbc_close($conn); //persistent connection must be closed explicitly

エレメントの作成

odbc_prepare を使って、Prepared ステートメントおよびパラメータライズドクエリを作成します。

$query = odbc_prepare($conn, "SELECT * FROM Schemas WHERE ProjectId = ?");

クエリの実行

Prepared ステートメントをodbc_execute を使って実行します。

$conn = odbc_connect("CData ODBC Google Data Catalog Source","user","password"); $query = odbc_prepare($conn, "SELECT * FROM Schemas WHERE ProjectId = ?"); $success = odbc_execute($query, array('bigquery-public-data'));

Non-Parameterized クエリは、odbc_exec を使います。

$conn = odbc_connect("CData ODBC Google Data Catalog Source","user","password"); $query = odbc_exec($conn, "SELECT * FROM Schemas");

結果の処理

odbc_fetch_array ファンクションの結果セット配列としてアクセスします。

$conn = odbc_connect("CData ODBC Google Data Catalog data Source","user","password"); $query = odbc_exec($conn, "SELECT * FROM Schemas"); while($row = odbc_fetch_array($query)){ echo $row["Type"] . "\n"; }

odbc_result_all ファンクションで、結果セットをHTML テーブルとして表示します。

$conn = odbc_connect("CData ODBC Google Data Catalog data Source","user","password"); $query = odbc_prepare($conn, "SELECT * FROM Schemas WHERE ProjectId = ?"); $success = odbc_execute($query, array('bigquery-public-data')); if($success) odbc_result_all($query);

サンプルクエリのテスト

スタンドアロンのテスト環境をたちあげる簡単な方法はPHP のビルトインテストサーバーを使うことです。手順はこちらです:

  1. PHP の最新版のバイナリのダウンロード。

  2. フォルダにファイルを入れる。

  3. フォルダを開く。

  4. php.ini-development をphp.ini に変更。

  5. ブラウザからテストスクリプトにアクセスするためのコマンドを実行。

    php -S localhost:8000 -t C:\path-to-your-scripts -c C:\path-to-php\php.ini

他のサンプルクエリ

サポートされているSQL の詳細は、ヘルプドキュメントを参照してください。上のサンプルは、PHP community documentation for all ODBC functions のGoogle Data Catalog に特化したものです。