Greenplum データをPower BI Service にインポートしてビジュアライズ

詳細情報をご希望ですか?

製品について詳細情報や無償トライアルをご案内します:

CData Connect



CData Connect Cloud を使用してGreenplum のOData フィードを作成し、Power BI Service でカスタムレポートを作成します。

Power BI を使えば会社のデータを美しいビジュアルに変換して収集および整理することができるため、重要なことだけに集中できます。(オンプレミスまたはクラウドの)CData Connect と組み合わせることで、ビジュアライゼーションやダッシュボードなどのためにGreenplum データを使用できます。この記事では、CData Connect Cloud を使用してGreenplum のOData フィードを生成し、Greenplum データをPower BI にインポートして、Greenplum データを使ったレポートをPower BI サービスで作成する方法について説明します。

注意:Connect Cloud のオンプレミスデータゲートウェイとSQL インターフェースを使って(データをインポートする代わりに)リアルタイムでGreenplum データに接続することもできます。詳細については、関連するKnowledge Base の記事を参照してください。

Greenplum データの仮想SQL データベースを作成

CData Connect Cloud は、簡単なポイントアンドクリックインターフェースを使用してAPI を生成します。

  1. Connect Cloud にログインし、「Databases」をクリックします。
  2. 「Available Data Sources」から「Greenplum」を選択します。
  3. 必要な認証プロパティを入力し、Greenplum に接続します。

    Greenplum に接続するには、Server、Port (デフォルトポートは5432)、およびDatabase 接続プロパティを設定して、サーバーへの認証に使用するUser とPassword を設定します。Database プロパティが指定されていない場合、本製品はユーザーのデフォルトデータベース(ユーザーと同じ名前になります)に接続します。

  4. Test Database」をクリックします。
  5. 「Privileges」->「 Add」とクリックし、適切な権限を持つ新しいユーザー(または既存のユーザー)を追加します。

Power BI からConnect Cloud に接続

Power BI サービスにGreenplum データをインポートしてビジュアライズするには、Connect Cloud API ユーザーを追加してConnect Cloud にGreenplum OData エンドポイントを追加し、Power BI Desktop からサービスにデータセットを作成して公開します。

Connect Cloud ユーザーの追加

Power BI からConnect Cloud を介してGreenplum に接続するユーザーを作成します。

  1. [Users]->[ Add]とクリックします。
  2. ユーザーを構成します。
  3. [Save Changes]をクリックして新しいユーザーの認証トークンをメモします。
  4. 「Database」をクリックし、Greenplum 仮想データベースを選択します。
  5. 「Privileges」タブで、新規作成した(少なくともSELECT 権限を持つ)ユーザーを追加して「Save Changes」をクリックします。

Connect Cloud にGreenplum OData エンドポイントを追加

Greenplum に接続したら、目的のテーブルのOData エンドポイントを作成します。

  1. [OData]->[Tables]->[Add Tables]とクリックします。
  2. Greenplum データベースを選択します。
  3. 使用するテーブルを選択し、[Next]をクリックします。
  4. (オプション)テーブルの定義を編集して特定のフィールドなどを選択します。
  5. 設定を保存します。

Power BI デスクトップからデータセットを公開

Connect Cloud にOData エンドポイントを追加すると、OData 接続を使用してPower BI デスクトップにデータセットを作成し、そのデータセットをPower BI サービスに公開できます。

  1. Power BIを開いて「Get Data」->「More」とクリックし、OData フィードを選択して「Connect」をクリックします。
  2. URL をConnect Cloud インスタンスのBase URL(例: https://www.cdatacloud.net/myinstance/api.rsc)に設定し、「OK」をクリックします。
  3. User namePassword を上記のユーザー名と認証トークンに設定します。
  4. 設定を適用するレベルとして、フルのBase URL(https://www.cdatacloud.net/myinstance/api.rsc)を選択します。
  5. 「Navigator」ダイアログでテーブルを選択し、ビジュアライズします。
  6. 「Load」をクリックしてPower BI にデータをプルします。
  7. 「Relationships」タブで選択したエンティティ間の関係性を定義します。
  8. 「Home」メニューから「Publish」をクリックして「Workspace」を選択します。

Power BI Service のGreenplum データでレポートとダッシュボードを作成

Power BI サービスにデータセットを公開したので、公開されたデータを使って新しいレポートとダッシュボードを作成できます。

  1. PowerBI.com にログインします。
  2. 「Workspaces」をクリックし、ワークスペースを選択します。
  3. 「Create」をクリックし、「Report」を選択します。
  4. レポートに使用する公開済みデータセットを選択します。
  5. フィールドとビジュアライゼーションを選択してレポートを追加します。

クラウドアプリケーションからGreenplum データへSQL でアクセス

Power BI サービスからライブGreenplum データへの直接接続ができるようになりました。これで、Greenplum を複製することなく多くのデータソースや新しいビジュアライゼーション、レポートを作成することができます。

クラウドアプリケーションから直接240+ SaaS 、Big Data 、NoSQL ソースへのSQL データアクセスを取得するには、CData Connect Cloud を参照してください。