Excel データをGreenplum に移行

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Excel Add-In for Greenplum

Pivotal Greenplum Excel Add-in で、Microsoft Excel からPivotal Greenplum データに接続可能に。

Excel からPivotal Greenplum データを自在に読み、書き、更新。一括インポート、エクスポート、一括削除、データクレンジング、重複削除、Excel でのデータ分析に最適!



この記事では、Excel Add-In for Greenplum をつかって、Excel からデータを Greenplum に移行する方法を説明します。

CData Excel Add-In for Greenplum を使えば、Excel から直接Greenplum への編集や保存が可能になります。この記事では、Excel から Greenplum にデータを移行する方法を説明します。 Greenplum のデータを一度Excel にエクスポートして編集・データソースの一括更新を行えるだけではなく、Excel スプレッドシートに保存されているデータを一括でGreenplum にインポートすることも可能です。 今回の記事では、Orders テーブルを使います。同じことが、CData Excel Add-In で取得できるすべてのテーブルに対して実行可能です。


接続の確立

Greenplum への接続には、Excel Add-in をインストールしたExcel の[CDATA]タブ→[Greenplum]アイコンをクリックします。

Greenplum に接続するには、Server、Port (デフォルトポートは5432)、およびDatabase 接続プロパティを設定して、サーバーへの認証に使用するUser とPassword を設定します。Database プロパティが指定されていない場合、本製品はユーザーのデフォルトデータベース(ユーザーと同じ名前になります)に接続します。

Greenplum データの取得

Greenplum にデータを挿入するには、まず該当するGreenplum のテーブルを取得します。これによりExcel スプレッドシートとGreenplum のテーブルが連携した状態になります。取得したテーブルに対し変更、もしくは追加した部分は文字が赤でハイライトされます。

  1. CData リボンからGreenplum ボタンをクリックします。データ選択ウィザードが表示されます。
  2. テーブルもしくはビューメニューから、Orders テーブルを選択します。
  3. [最大行数]に、取得したい最大行数を入力します。データの一括入力だけが目的の場合は1行だけを取得すれば十分です。リクエストどおりにクエリ欄にSQL クエリが表示されます。
  4. [シート名]に作成されるシートの名前を入力します。デフォルトでは、取得するテーブル名が新しいシート名になります。

Greenplum へのデータの挿入

データ取得後、既存のExcel で保存されているデータを取得したテーブルの下に追加していきます。

  1. テーブルの最終行の下の行に、他のシートを参照する式を入力します。例:=MyOrdersSheetInExcel!A1
  2. Greenplum に挿入するセルを参照する式を入力し、セルを取得する行数分ドラグダウンします。テーブルに参照された値が表示されます。
  3. 挿入する行を選択して、CDATA リボンの[行を挿入]ボタンをクリックします。

各行の挿入が完了すると、Id の値が表示され、追加した値の文字が赤から黒に変わります。