PyCharm でのCData ODBC Driver for Marketo の使用

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Marketo ODBC Driver

Marketo ODBC ドライバーは、ODBC 接続をサポートする任意のアプリケーションからリアルタイムなMarketo データに直接接続できるパワフルなツールです。標準のODBC ドライバーインタフェースを使用して、データベースのようにMarketo にアクセスし、潜在顧客、営業案件、チャンネル、キャンペーンなどの読み、書き、更新を実行できます。



CData ODBC Driver for Marketo を使用して、ODBC データソースとしてPyCharm からMarketo に接続します。

CData ODBC Drivers は、ODBC ドライバーをサポートするあらゆる環境から利用可能です。本記事では、PyCharm からのCData ODBC Driver for Marketo の利用を説明します。CData ODBC Deriver をデータソースとして設定する方法、データソースをクエリして結果を表示するためのPyCharm の簡単なコードを含みます。

はじめに、このチュートリアルではCData ODBC Driver for Marketo とPyCharm が、既にインストールされていることを前提としています。

Pyodbc をプロジェクトに追加

以下のステップに従って、pyodbc モジュールをプロジェクトに追加します。

  1. File]->[Settings]とクリックして[project settings]ウィンドウを開きます。
  2. Project: YourProjectName]メニューから[Project Interpreter]をクリックします。
  3. pyodbc を追加するため、+ ボタンをクリックしてpyodbc と入力します。
  4. Install Package]をクリックしてpyodbc をインストールします。

Marketo への接続

これで、ODBC 接続文字列またはDSN で接続できます。お客様のOS でDSN を作成するためのガイドについては、CData ドライバードキュメントの[はじめに]セクションを参照してください。

REST およびSOAP API の両方をサポートしています。Schema プロパティで選択してください。

REST API: OAuth とREST セクションでOAuthClientId、OAuthClientSecret、RESTEndpoint プロパティを設定。

SOAP API: SOAP セクションでUserId、EncryptionKey、SOAPEndpoint プロパティを設定。

詳細はヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

以下はDSN の構文です。

[CData Marketo Source] Driver = CData ODBC Driver for Marketo Description = My Description Schema = REST RESTEndpoint = https://311-IFS-929.mktorest.com/rest OAuthClientId = MyOAuthClientId OAuthClientSecret = MyOAuthClientSecret

Marketo へのクエリの実行

Cursor をインスタンス化し、Cursor クラスのexecute メソッドを使用してSQL ステートメントを実行します。

import pyodbc cnxn = pyodbc.connect('DRIVER={CData ODBC Driver for Marketo};Schema = REST;RESTEndpoint = https://311-IFS-929.mktorest.com/rest;OAuthClientId = MyOAuthClientId;OAuthClientSecret = MyOAuthClientSecret;') cursor = cnxn.cursor() cursor.execute("SELECT Email, AnnualRevenue FROM Leads WHERE Country = 'U.S.A.'") rows = cursor.fetchall() for row in rows: print(row.Email, row.AnnualRevenue)

CData ODBC Driver を使用してPyCharm でMarketo に接続すると、Marketo にアクセスできるPython アプリケーションを標準データベースのように構築できるようになります。このチュートリアルに関する質問、コメント、フィードバックがある場合には、support@cdata.com までご連絡ください。