JDBI からMongoDB Data のデータアクセスオブジェクトを作成

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MongoDB JDBC Driver

MongoDB ドキュメントデータベースを組み込んだパワフルなJava アプリケーションを短時間・低コストで作成して配布できます。



JDBI でMongoDB data 用のSQL オブジェクトAPIを作成する方法を概説します。

JDBI は、Fluent スタイルとSQL オブジェクトスタイルという2つの異なるスタイルAPI を公開する、Java 用のSQL コンビニエンスライブラリです。CData JDBC Driver for MongoDB は、Java アプリケーションとリアルタイムMongoDB data のデータ連携を実現します。これらの技術を組み合わせることによって、MongoDB data へのシンプルなコードアクセスが可能になります。ここでは、基本的なDAO(Data Access Object )とそれに付随するMongoDB data の読み書きのためのコードの作成について説明します。

MongoDB restaurants Entity のDAO を作成

以下のインターフェースは、実装されるSQL ステートメントごとに単一のメソッドを作成するためのSQL オブジェクトの正しい動作を宣言します。

public interface MyrestaurantsDAO { //insert new data into MongoDB @SqlUpdate("INSERT INTO restaurants (Name, cuisine) values (:name, :cuisine)") void insert(@Bind("name") String name, @Bind("cuisine") String cuisine); //request specific data from MongoDB (String type is used for simplicity) @SqlQuery("SELECT cuisine FROM restaurants WHERE Name = :name") String findcuisineByName(@Bind("name") String name); /* * close with no args is used to close the connection */ void close(); }

MongoDB への接続を開く

必要な接続プロパティを収集し、MongoDB に接続するための適切なJDBC URL を作成します。

MongoDB への接続には、Server、Database、User、Password プロパティを設定します。MongoDB コレクションにテーブルとしてアクセスするには、自動スキーマ検出を使用することができます。もちろんスキーマ定義の.rsd ファイルを編集して自分でスキーマ定義を書くことも可能です。スキーマに縛られないフリーフォーマットクエリを投げることもできます。

ビルトイン接続文字列デザイナー

JDBC URL の構成については、MongoDB JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

java -jar cdata.jdbc.mongodb.jar

接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

MongoDB の接続文字列は、通常次のようになります。

jdbc:mongodb:Server=MyServer;Port=27017;Database=test;User=test;Password=Password;

構成済みのJDBC URL を使用して、DAO インターフェースのインスタンスを取得します。以下に示す特定のメソッドはインスタンスにバインドされたハンドルを開くため、ハンドルとバインドされたJDBC 接続を開放するには、インスタンスを明示的に閉じる必要があります。

DBI dbi = new DBI("jdbc:mongodb:Server=MyServer;Port=27017;Database=test;User=test;Password=Password;"); MyrestaurantsDAO dao = dbi.open(MyrestaurantsDAO.class); //do stuff with the DAO dao.close();

MongoDB Data について

MongoDB への接続を開いた状態で以前定義したメソッドを呼び出すだけで、MongoDB のrestaurants エンティティからデータを取得できます。

//disply the result of our 'find' method String cuisine = dao.findcuisineByName("Morris Park Bake Shop"); System.out.println(cuisine);

MongoDB Data の書き方

以前定義した方法を使用すれば、MongoDB にデータを書き込むことも簡単になります。

//add a new entry to the restaurants entity dao.insert(newName, newcuisine);

JDBI ライブラリはJDBC 接続を処理できるため、CData JDBC Driver for MongoDB と統合することで、SQL Object API for MongoDB を簡単に作成できます。今すぐ無料トライアルをダウンロードし、Java アプリケーションでライブMongoDB を操作しましょう。