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Pentaho Report Designer にMongoDB Data を繋いでみた

Pentaho BI ツールでMongoDB data のレポートを作成。



CData JDBC Driver for MongoDB data はダッシュボードや帳票ツールからライブデータへのアクセスを可能にします。この記事では、MongoDB data をJDBC データソースとして接続する方法と、Pentaho でMongoDB data を元に帳票を作成する方法を説明します。

接続と帳票の作成

  1. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のJAR ファイルをコピーし、Pentaho のディレクトリ内の\Report-Designer\lib\jdbc\ フォルダに配置します。
  2. \Report-Designer\ フォルダのreport-designer.bat ファイルを起動し、Report-Designer UI を開きます。
  3. 以下の手順でドライバーを新しいデータソースに設定します。[Data]>[Add Data Source]>[Advanced]>[JDBC (Custom)]とクリックし、新しいMongoDB 接続を作成します。ダイアログが表示されたら、次のように接続プロパティを設定します。

    • Custom Connection URL property:JDBC URL を入力。初めに以下を入力し jdbc:mongodb: 次にセミコロン区切りで接続プロパティを入力します。

      Set the Server, Database, User, and Password connection properties to connect to MongoDB. To access MongoDB collections as tables you can use automatic schema discovery or write your own schema definitions. Schemas are defined in .rsd files, which have a simple format. You can also execute free-form queries that are not tied to the schema.

      以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:mongodb:Server=MyServer;Port=27017;Database=test;User=test;Password=Password;
    • Custom Driver Class Name:cdata.jdbc.mongodb.MongoDBDriver と入力。
    • User Name:認証するユーザーネーム。
    • Password:認証するパスワード。

レポートに MongoDB Data を追加

これで、MongoDB data の帳票を作成する準備が整いました。

  1. 帳票にMongoDB データソースを追加します:[Data]>[Add Data Source]>[JDBC]をクリックし、データソースを選択します。

  2. クエリを設定します。この記事では次を使います:

    SELECT borough, cuisine FROM restaurants
  3. 帳票にチャートをドラッグし、ダブルクリックしてチャートを編集します。帳票を実行して、チャートを表示します。このクエリ結果を使って、restaurants テーブルのシンプルなチャートを作成することができます。
  4. 帳票を実行して、チャートを見てみましょう。
 
 
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