MySQL Workbench でMongoDB データをクエリ

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

MongoDB ODBC Driver

MongoDB ODBC ドライバーは、ODBC 接続をサポートする任意のアプリケーションからリアルタイムなMongoDB ドキュメントデータベースに直接接続できるパワフルなツールです。標準のODBC ドライバーインタフェースを使用して、データベースのようにMongoDB にアクセスし、読み、書き、更新を実行できます。



MySQL Workbench からライブMongoDB データにMySQL クエリを実行します。

ODBC Driver for MongoDB からSQL Gateway を使用し、MySQL インターフェースを介してMongoDB にクエリを実行できます。以下のステップに従って、SQL Gateway のMySQL リモーティングサービスを開始し、MySQL Workbench でライブMongoDB を操作します。

MongoDB データへの接続

未指定の場合は、データソース名(DSN)で必要な接続プロパティの値を指定します。DSN を構成するために、ビルトインのMicrosoft ODBC Data Source Administrator を使用できます。ドライバーのインストールの最後にアドミニストレーターが開きます。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターでDSN を作成及び設定する方法については、ヘルプドキュメントの[はじめに]チャプターを参照してください。

MongoDB への接続には、Server、Database、User、Password プロパティを設定します。MongoDB コレクションにテーブルとしてアクセスするには、自動スキーマ検出を使用することができます。もちろんスキーマ定義の.rsd ファイルを編集して自分でスキーマ定義を書くことも可能です。スキーマに縛られないフリーフォーマットクエリを投げることもできます。

SQL Gateway を構成する

MongoDB への接続を仮想MySQL データベースとして設定するには、SQL Gateway Overview を参照してください。クライアントからのMySQL 要求を受けるMySQL リモートサービスを構成します。このサービスは、SQL Gateway UI で構成できます。

MySQL Workbench からMongoDB をクエリ

以下のステップでは、MySQL Workbench からSQL Gateway で作成された仮想MongoDB データベースに接続し、ライブMongoDB データを操作するための基本的なクエリを発行する方法を説明します。

SQL Gateway を介してMongoDB に接続

  1. MySQL Workbench で、[add a new MySQL connection]をクリックします。
  2. 接続(CData SQL Gateway for MongoDB)に名前を付けます。
  3. HostnamePortUsername のパラメータを設定し、SQL Gateway に接続します。
  4. Store in Vault をクリックしてパスワードを設定し、保存します。
  5. Test Connection をクリックして接続が正しく構成されていることを確認し、OK をクリックします。

MongoDB データをクエリ

  1. 作成した接続(CData SQL Gateway for MongoDB)を開きます。
  2. [File]->[New Query Tab]と進みます。
  3. SELECT * FROM `CData MongoDB Sys`.restaurants; のようなMongoDB データを取得するSQL クエリを記述します。

MySQL Workbench からライブMongoDB データにアクセスすることで、MySQL データベースと同じようにMongoDB をクエリおよび更新できます。CData ODBC Driver for MongoDB とCData SQL Gateway の30日間無料トライアルはこちらです。