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Crystal Reports でMySQL Data を使った帳票を作成

レポート作成ウィザードを使って、最新のMySQL data データを使った帳票を作成。



Crystal Reports には、ODBC 標準向けのサポートが組み込まれています。CData ODBC Driver for MySQL は、Crystal Reports でレポート作成ウィザードやその他のツールを使ってMySQL data へのアクセスを可能にします。この記事では、MySQL data の機能を持つシンプルな帳票を作成する方法を説明します。

MySQL Data に接続

下記の手順に従って、レポート作成ウィザードを使ってMySQL 接続を作成します。

  1. 接続プロパティの指定がまだの場合は、DSN (データソース名)で行います。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってODBC DSN を作成および設定できます。一般的な接続プロパティは以下のとおりです:

    • User
    • Password
    • Database
    • Server
    • Port

    Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターで必要なプロパティを設定する方法は、ヘルプドキュメントの「はじめに」をご参照ください。

    The Server and Port properties must be set to a MySQL server. If IntegratedSecurity is set to false, then User and Password must be set to valid user credentials. Optionally, Database can be set to connect to a specific database. If not set, tables from all databases will be returned.

  2. 新しい帳票で、[Create New Connection]>[ODBC]をクリックします。

  3. ウィザードが表示されたら[Select Data Source]をクリックし、[Data Source Name]メニューでDSN を選択します。

帳票をデザイン

ODBC 接続をMySQL に追加したら、レポート作成ウィザードを使ってMySQL data を帳票に追加できます。

  1. 帳票に必要なテーブルやフィールドを選択して、データソースを設定します。この例では、Orders テーブルのShipName およびFreight カラムを使います。

  2. チャートの種類を設定。 例えば、Freight をShipName で表すシンプルなチャートを作成します。 ウィザードを完了すると、Crystal Reports はMySQL data に実行されるSQL クエリをビルドします。ドライバーは、ライブMySQL data に対してクエリを実行します。

  3. 必要に応じて、ほかのフィルタやレポートテンプレートを設定します。
  4. データのインポートが終わったら、レポートフィールドをサマライズもしくはソートするチャートやレポートオブジェクトを作成できます。[Insert]>[Chart]をクリックして、チャートエキスパートを開きます。Total Freight by ShipName を表すグラフを作成するには、ShipName を[On Change Of]メニューセレクションの下のボックスに追加してからFreight を[Show Values]の下のボックスに追加します。

完成した帳票をプレビューして、チャートにデータが入っていることを確認します。Null 値を取り除きたい場合は、SelectionFormula を使います。

 
 
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