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Visual Studio でチャートコントロールと PostgreSQL Dataをデータバインド

標準ADO.NET プロシージャを使ってデータバインドして、Visual Studio ツールボックスのコントロールから PostgreSQL data との双方向接続を実現。この記事ではVisual Studio のグラフィカルアプローチと、ほんの数行のコードでデータバインドをする方法を説明します。

データバインドによって、UI コントロールからデータに接続できます。 CData ADO.NET Provider for PostgreSQL を使って、Visual Studio 上でWindows Forms およびWeb Forms とPostgreSQL data をデータバインドできます。この記事で、PostgreSQL data を、ウィザードから変更をライブで反映するチャートにデータバインドする方法を説明します。 Code Walk-through セクションではチャートはほんの10行のコードで作成します。

チャートへのデータバインド

データバインドは3つのステップから構成されます;コントロールのインスタンス作成、データソースの設定、データバインドです。

接続を設定してデータベースオブジェクトを選択

下の手続きにより、データソース構成ウィザードを使ってチャートコントロールとPostgreSQL との接続を作成します。ウィザード上でデータバインドをするPostgreSQL エンティティを使います。

  1. Windows Forms プロジェクトでは、チャートコントロールをツールボックスからフォーム上にドラグ&ドロップします。チャートプロパティのデータセクションで DataSource を選択し、メニューからプロジェクトデータソースの追加を選択します。
  2. 出てくるデータソース構成ウィザードでデータベース -> データセットを選択します。
  3. データ接続ステップで、「新しい接続」をクリックします。
  4. データ接続の選択ダイアログで、「変更」をクリックして、CData PostgreSQL データソースを選択して、接続プロパティを入力します。下は代表的な接続文字列ですです。:

    User=postgres;Password=admin;Database=postgres;Server=127.0.0.1;Port=5432

    To connect to PostgreSQL, set the Server, Port (the default port is 5432), and Database connection properties and set the User and Password you wish to use to authenticate to the server. If the Database property is not specified, the data provider connects to the user's default database.

  5. 使用するデータソースオブジェクトを選択します。例は Orders テーブルです。

DataBind

データソースの追加とデータベースオブジェクトを選択したら、チャートにオブジェクトをバインドします。この例では、X軸に ShipName をY軸に ShipCity を設定します。

  1. チャートプロパティで、Series プロパティをクリックし、Series コレクション エディター を開きます。
  2. Series プロパティでX軸、Y軸に設定するカラムを選択します:XValueMember および YValueMember プロパティにメニューからカラムを選びます。

チャートはこれでPostgreSQL data にデータバインドされました。チャートを実行して最新のデータを表示させましょう。

コード Walk-through

PostgreSQL data へのデータバインドはほんの数行のコードのみが必要で、3つの簡単なステップで完了できます。

  1. PostgreSQL に接続します。
  2. PostgreSQLDataAdapter を作成して、クエリを作成し、結果を入れるデータセットを作成します。
  3. 結果セットとチャートをデータバインドします。

下に完全なコードを示します:

PostgreSQLConnection conn = new PostgreSQLConnection("User=postgres;Password=admin;Database=postgres;Server=127.0.0.1;Port=5432"); PostgreSQLCommand comm = new PostgreSQLCommand("SELECT ShipName, ShipCity FROM Orders", conn); PostgreSQLDataAdapter da = new PostgreSQLDataAdapter(comm); DataSet dataset = new DataSet(); da.Fill(dataset); chart1.DataSource = dataset; chart1.Series[0].XValueMember = "ShipName"; chart1.Series[0].YValueMembers = "ShipCity"; // Insert code for additional chart formatting here. chart1.DataBind();
 
 
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