今すぐお試しください!

製品の詳細CData JDBC Driver for Redis を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

Crystal Reports でRedis データに連携して帳票を作成

レポートウィザードを使って、最新のRedis 連携データを使った帳票を作成。



Crystal Reports には、JDBC 標準向けのサポートが組み込まれています。この記事では、Redis の機能を持つ帳票を作成するレポート作成ウィザードの使い方を説明します。

Redis JDBC Driver のインストール

CData JDBC Driver for Redis を、ドライバーのJAR をCrystal Reports のクラスパスに含めてインストール:DataDriverCommonElement の下のClassPath element のパスに、 .jar を含むファイルのフルパスを追加します。

CRConfig.xml は通常C:\Program Files (x86)\SAP BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\java に配置されます。— パスはインストールによって若干異なる場合があります。ドライバーのJAR はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。

ClassPath にJAR を追加したら、Crystal Reports を再起動します。

Redis データに接続

下記の手順に従って、レポート作成ウィザードを使ってRedis 接続を作成します。

  1. 新しい空の帳票で、[Create New Connection]>[JDBC (JNDI)]をクリックします。
  2. ウィザードでJDBC 接続URL を選択します。

    jdbc:redis:Server=127.0.0.1;Port=6379;Password=myPassword;
  3. ドライバーのクラス名を設定:

    cdata.jdbc.redis.RedisDriver

    次の接続プロパティを設定し、Redis インスタンスに接続します。

    • Server: Redis インスタンスが実行されているサーバーの名前またはアドレスに設定します。Port でポートを指定できます。
    • Password: Redis AUTH コマンドを使用するパスワード保護されたRedis インスタンスへの認証に使用されるパスワードに設定します。

    UseSSL を設定すると、接続時にSSL/TLS 暗号化をネゴシエートできます。

帳票をデザイン

JDBC 接続をRedis に追加したら、レポート作成ウィザードを使ってRedis を帳票に追加できます。

  1. 帳票に必要なテーブルやフィールドを選択して、データソースを設定します。この例では、Customers テーブルのCity およびCompanyName カラムを使います。

  2. チャートの種類を設定 ウィザードを完了すると、Crystal Reports はRedis data に実行されるSQL クエリをビルドします。ドライバーは、ライブRedis data に対してクエリを実行します。

  3. 必要に応じて、ほかのフィルタや帳票テンプレートを設定します。
  4. データのインポートが終わったら、データをサマライズもしくはソートするチャートやレポートオブジェクトを作成できます。[Insert]>[Chart]をクリックして、チャートエキスパートを開きます。Total CompanyName by City を表すグラフを作成するには、City を[On Change Of]メニューセレクションの下のボックスに追加してからCompanyName を[Show Values]の下のボックスに追加します。

完成した帳票をプレビューして、チャートにデータが入っていることを確認します。Null 値を取り除きたい場合は、SelectionFormula を使います。

 
 
ダウンロード