Redis データにSQL を使ってAnypoint からデータ連携

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Redis MuleSoft Connector



Redis のJSON エンドポイントを作成するために、HTTP やSQL をCData Mule Connector for Redis とともに使用するシンプルなMule アプリケーションを作成します。

CData Mule Connector for Redis は、Redis をMule アプリケーションから標準SQL でのread 、write。update、およびdelete 機能を可能にします。コネクタを使うことで、Mule アプリケーションでRedis のバックアップ、変換、レポートおよび分析を簡単に行えます。

この記事では、Mule プロジェクト内のCData Mule Connector for Redis を使用してRedis 用のWeb インターフェースを作成する方法を説明します。作成されたアプリケーションを使用すると、HTTP リクエストを使用してRedis をリクエストし、結果をJSON として返すことができます。以下のアウトラインと同じ手順を、CData Mule Connector で使用し、230+ の使用可能なWeb インターフェースを作成できます。

  1. Anypoint Studio で新しいMule プロジェクトを作成します。
  2. [Message Flow]にHTTP Connector を追加します。
  3. HTTP Connector のアドレスを設定します。
  4. CData Redis Connector をHTTP Connector の後に、同じフロー内に追加します。
  5. 新しい接続を作成または既存の接続を編集し、Redis に接続するようにプロパティを構成します。(以下を参照)接続が構成されたら、[Test Connection]をクリックしてRedis への接続を確認します。

    次の接続プロパティを設定し、Redis インスタンスに接続します。

    • Server: Redis インスタンスが実行されているサーバーの名前またはアドレスに設定します。Port でポートを指定できます。
    • Password: Redis AUTH コマンドを使用するパスワード保護されたRedis インスタンスへの認証に使用されるパスワードに設定します。

    UseSSL を設定すると、接続時にSSL/TLS 暗号化をネゴシエートできます。

  6. CData Redis Connector を構成します。
    1. [Operation]を[Select with Streaming]に設定します。
    2. [Query type]を[Dynamic]に設定します。
    3. SQL クエリをSELECT * FROM #[message.inboundProperties.'http.query.params'.get('table')] に設定してURL パラメータtable を解析し、SELECT クエリのターゲットとして使用します。他の潜在的なURL パラメータを参照することにより、クエリをさらにカスタマイズできます。
  7. [Transform Message Component]をフローに追加します。
    1. 入力から出力のMap にPayload をマッピングします。
    2. Payload をJSON に変換するには、Output スクリプトを以下のように設定します。
      %dw 1.0
      %output application/json
      ---
      payload
              
  8. Redis を表示するには、HTTP Connector 用に構成したアドレス(デフォルトではlocalhost:8081) に移動し、table のURL parameter はhttp://localhost:8081?table=Customers としてテーブル名を渡します。
    Customers データは、Web ブラウザおよびJSON エンドポイントを使用できるその他のツールでJSON として使用できます。

カスタムアプリでRedis をJSON データとして操作するためのシンプルなWeb インターフェースと、様々なBI、レポート、およびETL ツールが完成しました。Mule Connector for Redis の30日間無料トライアルをダウンロードして今すぐMule Applications でCData の違いを確認してみてください。