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DBArtisan でRedis データに連携

DBArtisan のウィザードを使って、Redis をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for Redis は、DBArtisan などのデータベースツールとRedis data を連携し、RDB のような感覚でRedis データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でRedis データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にRedis Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、Redis への接続に必要なプロパティを設定します。

次の接続プロパティを設定し、Redis インスタンスに接続します。

  • Server: Redis インスタンスが実行されているサーバーの名前またはアドレスに設定します。Port でポートを指定できます。
  • Password: Redis AUTH コマンドを使用するパスワード保護されたRedis インスタンスへの認証に使用されるパスワードに設定します。

UseSSL を設定すると、接続時にSSL/TLS 暗号化をネゴシエートできます。

次の方法で、プロジェクトにRedis データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してRedis への接続を完了します。Redis のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにRedis データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。

 
 
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