JRuby からRedshift にデータ連携

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Amazon Redshift JDBC Driver

Amazon Redshift データ連携のパワフルなJava アプリケーションを素早く作成して配布。



リアルタイムRedshift に連携するシンプルなJRuby アプリケーションを作成します。

JRuby はRuby プログラミング言語の高性能で安定した、完全にスレッド化されたJava 実装です。CData JDBC Driver for Redshift を使用すると、JRuby からリアルタイムRedshift へのデータ連携を簡単に実装できます。ここでは、Redshift に接続し、クエリを実行して結果を表示する簡単なJRuby アプリを作成する方法を説明します。

Redshift データにJDBC で接続

アプリを作成する前に、JDBC Driver のJAR ファイルのインストール場所をメモします。 (通常はC:\Program Files\CDatat\CData JDBC Driver for Redshift\libにあります。)

JRuby は、JDBC をネイティブにサポートしているため、簡単にRedshift に接続してSQL クエリを実行できます。java.sql.DriverManager クラスのgetConnection 関数を使用してJDBC 接続を初期化します。

Redshift への接続には次を設定します:

  • Server: 接続するデータベースをホストしているクラスタのホスト名およびIP アドレス。
  • Port: クラスタのポート。
  • Database: データベース名、ブランクの場合ユーザーのデフォルトデータベースになります。
  • User: ユーザー名。
  • Password: ユーザーのパスワード。

Server およびPort の値はAWS の管理コンソールで取得可能です:

  1. Amazon Redshift console (http://console.aws.amazon.com/redshift) を開く。
  2. Clusters ページで、クラスタ名をクリック。
  3. クラスタのConfiguration タブで、表示された接続文字列からクラスタのURL をコピーします。

    ビルトイン接続文字列デザイナー

    JDBC URL の構成については、Redshift JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

    java -jar cdata.jdbc.redshift.jar

    接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    以下はRedshift の一般的なJDBC 接続文字列です。

    jdbc:redshift:User=admin;Password=admin;Database=dev;Server=examplecluster.my.us-west-2.redshift.amazonaws.com;Port=5439;

    Redshift データへの接続性を持つJRuby アプリを作成

    新しいRuby ファイル(例: RedshiftSelect.rb) を作成してテキストエディタで開き、次のコードをファイルにコピーします。

    require 'java' require 'rubygems' require 'C:/Program Files/CData/CData JDBC Driver for Redshift 2018/lib/cdata.jdbc.redshift.jar' url = "jdbc:redshift:User=admin;Password=admin;Database=dev;Server=examplecluster.my.us-west-2.redshift.amazonaws.com;Port=5439;" conn = java.sql.DriverManager.getConnection(url) stmt = conn.createStatement rs = stmt.executeQuery("SELECT ShipName, ShipCity FROM Orders") while (rs.next) do puts rs.getString(1) + ' ' + rs.getString(2) end

    ファイルが完成したら、コマンドラインからファイルを実行するだけでJRuby でRedshift を表示できるようになります。

    jruby -S RedshiftSelect.rb

    SQL-92 クエリをRedshift に書き込むと、Redshift を独自のJRuby アプリケーションに素早く簡単に組み込むことができます。今すぐ無料トライアルをダウンロードしましょう。