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Tableau Bridge でTableau Online からのRedshift データ連携を実現

CData ODBC Driver for Redshift を使って、Tableau Online ダッシュボードにRedshift データをTableau Bridge 経由でフィード。

Tableau Bridge は、データソースとのライブ接続を維持したままTableau Online にダッシュバードをパブリッシュ可能にします。本記事では、Tableau Bridge を使って、Redshift データに連携するワークブックをデータ更新可能な状態でパブリッシュする方法を説明します。

CData ODBC drivers は、Tableau Online からRedshift データにノーコードでのアクセスを実現します。ドライバーにはパフォーマンスを向上させるための効率的なデータ処理が組み込まれています。Redshift からTableau Online に複雑なSQlクエリを発行すると、ドライバーはファイルタリング、集計などのクエリオペレーションでデータソース側でサポートされているものはRedshift 側に、JOIN などのサポートされていないクエリはドライバーの内部SQL エンジンにて処理を行います。また、動的なメタデータクエリ機能が実装されており、Tableau からノーコードでRedshift データのネイティブなデータ型を使ってデータを効率的に分析できます。

Redshift データにODBC DSN で連携

接続プロパティの指定がまだの場合は、DSN (データソース名)で行います。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってODBC DSN を作成および設定できます。一般的な接続プロパティは以下のとおりです:

Redshift への接続には次を設定します:

  • Server: 接続するデータベースをホストしているクラスタのホスト名およびIP アドレス。
  • Port: クラスタのポート。
  • Database: データベース名、ブランクの場合ユーザーのデフォルトデータベースになります。
  • User: ユーザー名。
  • Password: ユーザーのパスワード。

Server およびPort の値はAWS の管理コンソールで取得可能です:

  1. Amazon Redshift console (http://console.aws.amazon.com/redshift) を開く。
  2. Clusters ページで、クラスタ名をクリック。
  3. クラスタのConfiguration タブで、表示された接続文字列からクラスタのURL をコピーします。

    DSN を設定する際には、Max Rows プロパティを設定することをお勧めします。これにより取得される行数が制限され、パフォーマンスを向上させます。

    Redshift データをTableau ダッシュボードに設定

    1. 新しいワークブックで、データソース画面で、その他のデータベース(ODBC) を選択します。システムDSN であるCData Redshift Sys を選択します。
    2. [データベース]メニューでCData を選択します。
    3. [表]ボックスにテーブル名を入力、または[🔎]マーククリックして、テーブル一覧を表示させます。[新しいカスタムSQL]をクリックしてSQL クエリを入力することもできます。この記事ではOrders テーブルを選択します。
    4. テーブルをJOIN エリアにドラッグします。複数のテーブルを選択することも可能で、ドライバーにビルトインされたSQL エンジンで複雑なデータリクエストでも処理が可能です。
    5. ワークシートタブを選択すると、カラムがディメンションとメジャーに区別されて表示されます。これらをダッシュボードで使ってビジュアライズを行います。

    Tableau Bridge をサービスとして起動する

    1. [サーバー]メニューから[Tableau Bridge クライアントを起動]を選択します。
    2. サイト管理者権限でTableau Bridge にサインインします。
    3. プロンプトが出たら、データをパブリッシュするTableau Online サイトを選択します。Bridge クライアントが開き、システムトレーからアクセスできるようになります。
    4. デフォルトで、Tableau Bridge クライアントはApplication モードに設定されています。[Switch to service]を選択してライブ接続が扱えるようにします。
    5. Tableau Online サイトに管理者としてログインします。
    6. [設定]->[Bridge]をクリックします。
    7. Bridge 設定では、[Enable Clients to Maintain Live Connections]で、[Enable Tableau Bridge clients to maintain live connections to on-premises data.]をチェックして有効化します。

    ライブデータソース接続を設定したTableau ダッシュボードをパブリッシュする

    Tableau Bridge とTabelau Online 両方のデータ接続設定が完了したら、Tableau Online にワークブックをパブリッシュしましょう。 [サーバー]メニューから[ワークブックのパブリッシュ]をクリックし、ワークブックを指定します。

    公開するワークブックを選択したら、公開設定でCData ODBC driver for Redshift がワークブックに個別のライブデータソースとして含まれるようにします。

    1. [データソース]で、オプションをクリックしてワークブックにデータソースを埋め込む編集を行います。
    2. パブリッシュタイプを[Publish Separately]に変更し、認証方法を選択します。
    3. [ライブデータソースへの接続維持]を選択して、パブリッシュボタンを押して完了します。

    パブリッシュされたワークブックは、[更新]ボタンを押すことでRedshift データを更新することができます。

 
 
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