JDBI からSage 200 Data のデータアクセスオブジェクトを作成

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Sage 200 JDBC Driver

Sage 200 に連携するJava アプリケーションを素早く、簡単に開発できる便利なドライバー。



JDBI でSage 200 data 用のSQL オブジェクトAPIを作成する方法を概説します。

JDBI は、Fluent スタイルとSQL オブジェクトスタイルという2つの異なるスタイルAPI を公開する、Java 用のSQL コンビニエンスライブラリです。CData JDBC Driver for Sage 200 は、Java アプリケーションとリアルタイムSage 200 data のデータ連携を実現します。これらの技術を組み合わせることによって、Sage 200 data へのシンプルなコードアクセスが可能になります。ここでは、基本的なDAO(Data Access Object )とそれに付随するSage 200 data の読み書きのためのコードの作成について説明します。

Sage 200 Banks Entity のDAO を作成

以下のインターフェースは、実装されるSQL ステートメントごとに単一のメソッドを作成するためのSQL オブジェクトの正しい動作を宣言します。

public interface MyBanksDAO { //request specific data from Sage 200 (String type is used for simplicity) @SqlQuery("SELECT Code FROM Banks WHERE Code = :code") String findCodeByCode(@Bind("code") String code); /* * close with no args is used to close the connection */ void close(); }

Sage 200 への接続を開く

必要な接続プロパティを収集し、Sage 200 に接続するための適切なJDBC URL を作成します。

  • Schema: Determines which Sage 200 edition you are connecting to. Specify either StandardUK or ProfessionalUK.
  • Subscription Key: Provides access to the APIs that are used to establish a connection. You will first need to log into the Sage 200 API website and subscribe to the API edition that matches your account. You can do so here: https://developer.columbus.sage.com/docs/services/api/uk. Afterwards, the subscription key may be found in your profile after logging into Sage 200.

ビルトイン接続文字列デザイナー

JDBC URL の構成については、Sage 200 JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

java -jar cdata.jdbc.sage200.jar

接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

Sage 200 の接続文字列は、通常次のようになります。

jdbc:sage200:SubscriptionKey=12345;Schema=StandardUK;InitiateOAuth=GETANDREFRESH

構成済みのJDBC URL を使用して、DAO インターフェースのインスタンスを取得します。以下に示す特定のメソッドはインスタンスにバインドされたハンドルを開くため、ハンドルとバインドされたJDBC 接続を開放するには、インスタンスを明示的に閉じる必要があります。

DBI dbi = new DBI("jdbc:sage200:SubscriptionKey=12345;Schema=StandardUK;InitiateOAuth=GETANDREFRESH"); MyBanksDAO dao = dbi.open(MyBanksDAO.class); //do stuff with the DAO dao.close();

Sage 200 Data について

Sage 200 への接続を開いた状態で以前定義したメソッドを呼び出すだけで、Sage 200 のBanks エンティティからデータを取得できます。

//disply the result of our 'find' method String code = dao.findCodeByCode("12345"); System.out.println(code);

JDBI ライブラリはJDBC 接続を処理できるため、CData JDBC Driver for Sage 200 と統合することで、SQL Object API for Sage 200 を簡単に作成できます。今すぐ無料トライアルをダウンロードし、Java アプリケーションでライブSage 200 を操作しましょう。