JDBI からSage 50 UK Data のデータアクセスオブジェクトを作成

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Sage 50 UK JDBC Driver

Sage 50 UK への完全な読み書きアクセスにより、任意のJava / J2EE アプリケーションから検索(顧客、トランザクション、請求書、販売レシートなど)、アイテムの更新、顧客の編集などを実行できます。



JDBI でSage 50 UK data 用のSQL オブジェクトAPIを作成する方法を概説します。

JDBI は、Fluent スタイルとSQL オブジェクトスタイルという2つの異なるスタイルAPI を公開する、Java 用のSQL コンビニエンスライブラリです。CData JDBC Driver for Sage 50 UK は、Java アプリケーションとリアルタイムSage 50 UK data のデータ連携を実現します。これらの技術を組み合わせることによって、Sage 50 UK data へのシンプルなコードアクセスが可能になります。ここでは、基本的なDAO(Data Access Object )とそれに付随するSage 50 UK data の読み書きのためのコードの作成について説明します。

Sage 50 UK TradingAccounts Entity のDAO を作成

以下のインターフェースは、実装されるSQL ステートメントごとに単一のメソッドを作成するためのSQL オブジェクトの正しい動作を宣言します。

public interface MyTradingAccountsDAO { //insert new data into Sage 50 UK @SqlUpdate("INSERT INTO TradingAccounts (TradingAccountUUID, FinanceBalance) values (:tradingAccountUUID, :financeBalance)") void insert(@Bind("tradingAccountUUID") String tradingAccountUUID, @Bind("financeBalance") String financeBalance); //request specific data from Sage 50 UK (String type is used for simplicity) @SqlQuery("SELECT FinanceBalance FROM TradingAccounts WHERE TradingAccountUUID = :tradingAccountUUID") String findFinanceBalanceByTradingAccountUUID(@Bind("tradingAccountUUID") String tradingAccountUUID); /* * close with no args is used to close the connection */ void close(); }

Sage 50 UK への接続を開く

必要な接続プロパティを収集し、Sage 50 UK に接続するための適切なJDBC URL を作成します。

Note:Sage 50 UK 2012 以降のみサポートされています。

[接続]セクションのUser およびPassword プロパティを、有効なSage 50 UK のユーザー資格情報に設定する必要があります。これらの値は、Sage 50 UK に ログインするために使用するものと同じです。

さらに、[接続]セクションのURL プロパティを、希望する会社データセットのアドレスに設定する必要がります。アドレスを取得するには、以下を行ってください:

  1. Sage 50 UK ソフトウェアを開きます。
  2. [Tools]->[Internet Options]をクリックします。
  3. [SData Settings]タブを選択します。
  4. [Sage 50 Accounts]の隣にある[Details]ボタンをクリックします。会社名のリストとそれに対応するデータセットのアドレスを含むウィンドウが表示されます。
  5. URL プロパティを希望する会社の隣にあるアドレスフィールドの値に設定します。

ビルトイン接続文字列デザイナー

JDBC URL の構成については、Sage 50 UK JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

java -jar cdata.jdbc.sage50uk.jar

接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

Sage 50 UK の接続文字列は、通常次のようになります。

jdbc:sage50uk:URL=http://your-server:5493/sdata/accounts50/GCRM/your-address;User=Manager;

構成済みのJDBC URL を使用して、DAO インターフェースのインスタンスを取得します。以下に示す特定のメソッドはインスタンスにバインドされたハンドルを開くため、ハンドルとバインドされたJDBC 接続を開放するには、インスタンスを明示的に閉じる必要があります。

DBI dbi = new DBI("jdbc:sage50uk:URL=http://your-server:5493/sdata/accounts50/GCRM/your-address;User=Manager;"); MyTradingAccountsDAO dao = dbi.open(MyTradingAccountsDAO.class); //do stuff with the DAO dao.close();

Sage 50 UK Data について

Sage 50 UK への接続を開いた状態で以前定義したメソッドを呼び出すだけで、Sage 50 UK のTradingAccounts エンティティからデータを取得できます。

//disply the result of our 'find' method String financeBalance = dao.findFinanceBalanceByTradingAccountUUID("c2ef66a5-a545-413b-9312-79a53caadbc4"); System.out.println(financeBalance);

Sage 50 UK Data の書き方

以前定義した方法を使用すれば、Sage 50 UK にデータを書き込むことも簡単になります。

//add a new entry to the TradingAccounts entity dao.insert(newTradingAccountUUID, newFinanceBalance);

JDBI ライブラリはJDBC 接続を処理できるため、CData JDBC Driver for Sage 50 UK と統合することで、SQL Object API for Sage 50 UK を簡単に作成できます。今すぐ無料トライアルをダウンロードし、Java アプリケーションでライブSage 50 UK を操作しましょう。