今すぐお試しください!

製品の詳細CData JDBC Driver for SFTP を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

Crystal Reports でSFTP データに連携して帳票を作成

レポートウィザードを使って、最新のSFTP 連携データを使った帳票を作成。



Crystal Reports には、JDBC 標準向けのサポートが組み込まれています。この記事では、SFTP の機能を持つ帳票を作成するレポート作成ウィザードの使い方を説明します。

SFTP JDBC Driver のインストール

CData JDBC Driver for SFTP を、ドライバーのJAR をCrystal Reports のクラスパスに含めてインストール:DataDriverCommonElement の下のClassPath element のパスに、 .jar を含むファイルのフルパスを追加します。

CRConfig.xml は通常C:\Program Files (x86)\SAP BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\java に配置されます。— パスはインストールによって若干異なる場合があります。ドライバーのJAR はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。

ClassPath にJAR を追加したら、Crystal Reports を再起動します。

SFTP データに接続

下記の手順に従って、レポート作成ウィザードを使ってSFTP 接続を作成します。

  1. 新しい空の帳票で、[Create New Connection]>[JDBC (JNDI)]をクリックします。
  2. ウィザードでJDBC 接続URL を選択します。

    jdbc:sftp:RemoteHost=MyFTPServer;
  3. ドライバーのクラス名を設定:

    cdata.jdbc.sftp.SFTPDriver

    FTP は、SFTP プロトコルを使用してSFTP サーバーとの間のファイル転送を行います。接続するにはRemoteHost を指定します。FTP はUser、Password、および公開鍵認証(SSHClientCert)を使用します。 SSHAuthMode を選択し、選択に基づいて接続値を指定します。

    次の接続プロパティを設定し、ファイルシステムのリレーショナルビューをコントロールします。

    • RemotePath: 現在の作業ディレクトリに設定。
    • TableDepth: ビューとしてレポートするサブフォルダの深度を制御するために設定。
    • FileRetrievalDepth: ファイルを再帰的に取得し、Root テーブルにリストするために設定。
    ストアドプロシージャは、ファイル、のダウンロード、アップロード、およびプロトコルコマンドの送信に利用できます。SQL を使用してサーバーと対話する方法の詳細については、ヘルプドキュメントの「データモデル」を参照してください。

帳票をデザイン

JDBC 接続をSFTP に追加したら、レポート作成ウィザードを使ってSFTP を帳票に追加できます。

  1. 帳票に必要なテーブルやフィールドを選択して、データソースを設定します。この例では、MyDirectory テーブルのFilesize およびFilename カラムを使います。

  2. チャートの種類を設定 ウィザードを完了すると、Crystal Reports はSFTP data に実行されるSQL クエリをビルドします。ドライバーは、ライブSFTP data に対してクエリを実行します。

  3. 必要に応じて、ほかのフィルタや帳票テンプレートを設定します。
  4. データのインポートが終わったら、データをサマライズもしくはソートするチャートやレポートオブジェクトを作成できます。[Insert]>[Chart]をクリックして、チャートエキスパートを開きます。Total Filename by Filesize を表すグラフを作成するには、Filesize を[On Change Of]メニューセレクションの下のボックスに追加してからFilename を[Show Values]の下のボックスに追加します。

完成した帳票をプレビューして、チャートにデータが入っていることを確認します。Null 値を取り除きたい場合は、SelectionFormula を使います。

 
 
ダウンロード