IntelliJ からSharePoint データに連携

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

SharePoint JDBC Driver

Java 開発者は、Web、デスクトップ、およびモバイルアプリケーションをSharePoint Server のリスト、連絡先、カレンダー、リンク、タスクなどのデータに簡単に接続できるようになります。



IntelliJ のウィザードを使用してSharePoint への接続を統合します。

CData JDBC Driver for SharePoint を使用することで、JDBC データソースとしてSharePoint にアクセスでき、IDE の迅速な開発ツールとの統合が可能になります。この記事では、データソース構成ウィザードを使用してIntelliJ のSharePoint に接続する方法を示します。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

JBDC Data Source for SharePoint の作成

以下のステップに従ってドライバーJAR を追加し、SharePoint への接続に必要な接続プロパティを定義します。

  1. [Data Sources]ウィンドウで右クリックし、[Add Data Source]->[DB Data Source]と進みます。
  2. 表示される[Data Source Properties]ダイアログでは、次のプロパティが必要です。

    • JDBC Driver Files:このメニューの隣にあるボタンをクリックし、インストールディレクトリのJDBC ドライバーファイル(cdata.jdbc.sharepoint.jar)を追加します。
    • JDBC Driver Class:このメニューで、リストからcdata.jdbc.sharepoint.SharePoint ドライバーを選択します。
    • Database URL:JDBC URL プロパティで接続URL を入力します。URL は、jdbc:sharepoint: で始まり、セミコロンで区切られた接続プロパティが含まれています。

      SharePoint のベースサイトもしくはサブサイトのURL を設定します。これにより、サイト・サブサイトのすべてのリストを含むSharePoint エンティティをクエリできます。

      Authentication セクションのUser、Password を設定します。SharePoint のオンプレミス版の際にはこの値は必須です。

      SharePoint Online に接続する場合にはSharePointEdition をSHAREPOINTONLINE に設定し、User とPassword を設定します。詳細はヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

      ビルトイン接続文字列デザイナ

      JDBC URL の構成については、SharePoint JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

      java -jar cdata.jdbc.sharepoint.jar

      接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

      以下は一般的なJDBC URL です。

      jdbc:sharepoint:User=myuseraccount;Password=mypassword;Auth Scheme=NTLM;URL=http://sharepointserver/mysite;SharePointEdition=SharePointOnPremise;

SharePoint データの編集・保存

スキーマ情報を見つけるには、作成したデータソースを右クリックし、[Refresh Tables]をクリックします。 テーブルを右クリックし、[Open Tables Editor]をクリックして、テーブルをクエリします。 また、[Table Editor]でレコードを編集することもできます。