DBArtisan でSlack データに連携

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Slack ODBC Driver

Slack ODBC Driver は、ODBC 接続をサポートする任意のアプリケーションからSlack のリアルタイムなデータに直接接続できるパワフルなツールです。

標準ODBC Driver インターフェースを使用して、データベースのようにSlack データにアクセス(Slack のUser、Channels、Messages、Files などの読み、書き、更新)します。



DBArtisan のウィザードを使って、Slack をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for Slack は、DBArtisan などのデータベースツールとSlack data を連携し、RDB のような感覚でSlack データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でSlack データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にSlack Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、Slack への接続に必要なプロパティを設定します。

Slack はOAuth 認証標準を利用しています。OAuth を使って認証するには、アプリケーションを作成してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL 接続プロパティを取得しなければなりません。 認証方法については、ヘルプドキュメントの「Slack への接続」を参照してください。

次の方法で、プロジェクトにSlack データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してSlack への接続を完了します。Slack のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにSlack データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。