Crystal Reports でSnapchat Ads データに連携して帳票を作成

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Snapchat Ads JDBC Driver

Snapchat Ads データを組み込んだパワフルなJava アプリケーションを短時間・低コストで作成して配布できます。



レポートウィザードを使って、最新のSnapchat Ads 連携データを使った帳票を作成。



Crystal Reports には、JDBC 標準向けのサポートが組み込まれています。この記事では、Snapchat Ads の機能を持つ帳票を作成するレポート作成ウィザードの使い方を説明します。

Snapchat Ads JDBC Driver のインストール

CData JDBC Driver for Snapchat Ads を、ドライバーのJAR をCrystal Reports のクラスパスに含めてインストール:DataDriverCommonElement の下のClassPath element のパスに、 .jar を含むファイルのフルパスを追加します。

CRConfig.xml は通常C:\Program Files (x86)\SAP BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\java に配置されます。— パスはインストールによって若干異なる場合があります。ドライバーのJAR はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。

ClassPath にJAR を追加したら、Crystal Reports を再起動します。

Snapchat Ads データに接続

下記の手順に従って、レポート作成ウィザードを使ってSnapchat Ads 接続を作成します。

  1. 新しい空の帳票で、[Create New Connection]>[JDBC (JNDI)]をクリックします。
  2. ウィザードでJDBC 接続URL を選択します。

    jdbc:snapchatads:
  3. ドライバーのクラス名を設定:

    cdata.jdbc.snapchatads.SnapchatAdsDriver

    You will need to create an OAuth application to connect to Snapchat Ads. See the online Help documentation for an authentication guide.

    Additionally, you can optionally set AccountId to provide a default Account ID (meaning it won't need to be manually provided in the WHERE clause). If the AccountId is not specified, the first account in the Accounts view is used.

帳票をデザイン

JDBC 接続をSnapchat Ads に追加したら、レポート作成ウィザードを使ってSnapchat Ads を帳票に追加できます。

  1. 帳票に必要なテーブルやフィールドを選択して、データソースを設定します。この例では、Campaigns テーブルのAccountId およびName カラムを使います。

  2. チャートの種類を設定 ウィザードを完了すると、Crystal Reports はSnapchat Ads data に実行されるSQL クエリをビルドします。ドライバーは、ライブSnapchat Ads data に対してクエリを実行します。

  3. 必要に応じて、ほかのフィルタや帳票テンプレートを設定します。
  4. データのインポートが終わったら、データをサマライズもしくはソートするチャートやレポートオブジェクトを作成できます。[Insert]>[Chart]をクリックして、チャートエキスパートを開きます。Total Name by AccountId を表すグラフを作成するには、AccountId を[On Change Of]メニューセレクションの下のボックスに追加してからName を[Show Values]の下のボックスに追加します。

完成した帳票をプレビューして、チャートにデータが入っていることを確認します。Null 値を取り除きたい場合は、SelectionFormula を使います。