今すぐお試しください!

製品の詳細CData ODBC Driver for Apache Spark を確認して、無償評価版をダウンロード:

今すぐダウンロード

DBArtisan でSpark データに連携

DBArtisan のウィザードを使って、Spark をデータソースとして連携利用。

CData ODBC Driver for Spark は、DBArtisan などのデータベースツールとSpark data を連携し、RDB のような感覚でSpark データを扱えます。 本記事では、DBArtisan 上でSpark データソースを作成する方法とクエリの実行方法を説明します。

DBArtisan Project にSpark Data を連携する

ODBC Driver をインストールして、ODBC DSN 設定を行います。インストール後にDSN 設定画面が開くので、Spark への接続に必要なプロパティを設定します。

SparkSQL への接続

SparkSQL への接続を確立するには以下を指定します。

  • Server:SparkSQL をホストするサーバーのホスト名またはIP アドレスに設定。
  • Port:SparkSQL インスタンスへの接続用のポートに設定。
  • TransportMode:SparkSQL サーバーとの通信に使用するトランスポートモード。有効な入力値は、BINARY およびHTTP です。デフォルトではBINARY が選択されます。
  • AuthScheme:使用される認証スキーム。有効な入力値はPLAIN、LDAP、NOSASL、およびKERBEROS です。デフォルトではPLAIN が選択されます。

Databricks への接続

Databricks クラスターに接続するには、以下の説明に従ってプロパティを設定します。Note:The needed values can be found in your Databricks instance by navigating to 'Clusters', selecting the desired cluster, and selecting the JDBC/ODBC tab under 'Advanced Options'.

  • Server:Set to the Server Hostname of your Databricks cluster.
  • Port:443
  • TransportMode:HTTP
  • HTTPPath:Set to the HTTP Path of your Databricks cluster.
  • UseSSL:True
  • AuthScheme:PLAIN
  • User:'token' に設定。
  • Password:Set to your personal access token (value can be obtained by navigating to the User Settings page of your Databricks instance and selecting the Access Tokens tab).

次の方法で、プロジェクトにSpark データソースを登録します。

  1. DBArtisan で「Data Source」->「Register Datasource」と進みます。
  2. 「Generic ODBC」を選択。
  3. データソース名を入力して、DSN を選択します。Enter a name for the data source and select the DSN.
  4. ウィザードを終了してSpark への接続を完了します。Spark のエンティティが Datasource Explorer に表示されているはずです。

これで、他のデータベースと同じようにSpark データを扱うことが可能になります。 サポートされるSQL クエリは、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。

 
 
ダウンロード