Microsoft Access リンクテーブルからSQL Server データを更新

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SQL Server ODBC Driver

ODBC 接続をサポートする任意のアプリケーションからMicrosoft SQL Server 互換データベースに接続します。

ODBC ドライバーを使用すると、カレントおよびレガシーバージョンのMS SQL との広範な互換性により、標準のJava Database 接続経由でSQL Server にダイレクトモードでアクセスできます。SSL、Kerberos、Integrated Security などを介したセキュアなSQL 接続および認証をサポートします。



CData SQL Server ODBC Driver を使ってMicrosoft Access でリンクテーブルを作成してSQL Server データを更新。



CData ODBC Drivers は、Open Database Connectivity (ODBC) をサポートするあらゆるデータベース管理ツールにデータを連携します。多くの一般的なプロダクティビティツールにおいて、ドキュメントの共有やコラボレーション機能を新たに追加します。CData ODBC driver for SQL Server を使って、Microsoft Access でSQL Serverを取得および更新ができます; 例えば内容を更新するとすぐに、アップデートされた内容を他のユーザーが見ることができます。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

SQL Server DSN を作成

接続プロパティが未設定の場合には、ODBC データソース名の設定を行います。Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってDSN を作成および設定できます。

一般的な接続文字列は次のとおりです:

User=myUser;Password=myPassword;Database=NorthWind;Server=myServer;Port=1433;

ODBC データソースアドミニストレーターで必要なプロパティを設定する方法は、ヘルプドキュメントの「はじめに」を参照してください。

Orders データにリンクテーブルを作成

Access からリンクテーブル作成してライブOrders データにアクセスする方法は、次のとおりです。

  1. Access の[外部データ]タブで[新しいデータソース]->[他のソースから]->[ODBC データベース]をクリックします。
  2. データの保存方法オプションで、インポートかリンクテーブルかを選択します。リンクテーブルでは、Orders テーブルへのデータの読み出しおよび書き込みを可能にします。
  3. [コンピュータデータソース]タブからCData SQL Server データソースを選択します。

  4. Orders テーブルを選択します。このテーブルについての詳細は、ヘルプドキュメントの「データモデル」を参照してください。
  5. リンクテーブルをダブルクリックで編集 リンクテーブルは常に最新のデータを持ち、すべての変更は元となるテーブルに反映されます。