SuiteCRM データにSQL を使ってAnypoint からデータ連携

Ready to get started?

Download for a free trial:

Download Now

Learn more:

SuiteCRM MuleSoft Connector



SuiteCRM のJSON エンドポイントを作成するために、HTTP やSQL をCData Mule Connector for SuiteCRM とともに使用するシンプルなMule アプリケーションを作成します。

CData Mule Connector for SuiteCRM は、SuiteCRM をMule アプリケーションから標準SQL でのread 、write。update、およびdelete 機能を可能にします。コネクタを使うことで、Mule アプリケーションでSuiteCRM のバックアップ、変換、レポートおよび分析を簡単に行えます。

この記事では、Mule プロジェクト内のCData Mule Connector for SuiteCRM を使用してSuiteCRM 用のWeb インターフェースを作成する方法を説明します。作成されたアプリケーションを使用すると、HTTP リクエストを使用してSuiteCRM をリクエストし、結果をJSON として返すことができます。以下のアウトラインと同じ手順を、CData Mule Connector で使用し、220+ の使用可能なWeb インターフェースを作成できます。

  1. Anypoint Studio で新しいMule プロジェクトを作成します。
  2. [Message Flow]にHTTP Connector を追加します。
  3. HTTP Connector のアドレスを設定します。
  4. CData SuiteCRM Connector をHTTP Connector の後に、同じフロー内に追加します。
  5. 新しい接続を作成または既存の接続を編集し、SuiteCRM に接続するようにプロパティを構成します。(以下を参照)接続が構成されたら、[Test Connection]をクリックしてSuiteCRM への接続を確認します。

    次の接続プロパティを設定すると、V4.1 API 経由でSuiteCRM データに接続できます。

    • Schema:suitecrmv4 に設定。
    • Url:SuiteCRM アプリケーションに紐づいているURL(例:http://suite.crm.com)に設定。
    • User:SuiteCRM に紐づいているユーザーに設定。
    • Password:SuiteCRM に紐づいているパスワードに設定。

    SuiteCRM メタデータの取得は高負荷になる可能性があることに注意してください。メタデータのキャッシュ で説明しているように、メタデータをローカルに格納することをお勧めします。

  6. CData SuiteCRM Connector を構成します。
    1. [Operation]を[Select with Streaming]に設定します。
    2. [Query type]を[Dynamic]に設定します。
    3. SQL クエリをSELECT * FROM #[message.inboundProperties.'http.query.params'.get('table')] に設定してURL パラメータtable を解析し、SELECT クエリのターゲットとして使用します。他の潜在的なURL パラメータを参照することにより、クエリをさらにカスタマイズできます。
  7. [Transform Message Component]をフローに追加します。
    1. 入力から出力のMap にPayload をマッピングします。
    2. Payload をJSON に変換するには、Output スクリプトを以下のように設定します。
      %dw 1.0
      %output application/json
      ---
      payload
              
  8. SuiteCRM を表示するには、HTTP Connector 用に構成したアドレス(デフォルトではlocalhost:8081) に移動し、table のURL parameter はhttp://localhost:8081?table=Accounts としてテーブル名を渡します。
    Accounts データは、Web ブラウザおよびJSON エンドポイントを使用できるその他のツールでJSON として使用できます。

カスタムアプリでSuiteCRM をJSON データとして操作するためのシンプルなWeb インターフェースと、様々なBI、レポート、およびETL ツールが完成しました。Mule Connector for SuiteCRM の30日間無料トライアルをダウンロードして今すぐMule Applications でCData の違いを確認してみてください。