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Crystal Reports でYouTube Analytics Data の帳票を作成

レポートウィザードを使って、最新のYouTube Analytics data データを使った帳票を作成。



Crystal Reports には、JDBC 標準向けのサポートが組み込まれています。この記事では、YouTube Analytics data の機能を持つ帳票を作成するレポート作成ウィザードの使い方を説明します。

JDBC Driver のインストール

CData JDBC Driver for YouTube Analytics を、ドライバーのJAR をCrystal Reports のクラスパスに含めてインストール:DataDriverCommonElement の下のClassPath element のパスに、 .jar を含むファイルのフルパスを追加します。

CRConfig.xml は通常C:\Program Files (x86)\SAP BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\java に配置されます。— パスはインストールによって若干異なる場合があります。ドライバーのJAR はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。

ClassPath にJAR を追加したら、Crystal Reports を再起動します。

YouTube Analytics Data に接続

下記の手順に従って、レポート作成ウィザードを使ってYouTube Analytics 接続を作成します。

  1. 新しい空の帳票で、[Create New Connection]>[JDBC (JNDI)]をクリックします。
  2. ウィザードでJDBC 接続URL を選択します。

    jdbc:youtubeanalytics:ContentOwnerId=MyContentOwnerId;ChannelId=MyChannelId;
  3. ドライバーのクラス名を設定:

    cdata.jdbc.youtubeanalytics.YouTubeAnalyticsDriver

    YouTube Analytics uses the OAuth authentication standard. You can use the embedded CData OAuth credentials or you can register an application with Google to obtain your own.

    In addition to the OAuth values, to access YouTube Analytics data set ChannelId to the Id of a YouTube channel. You can obtain the channel Id in the advanced account settings for your channel. If not specified, the channel of the currently authenticated user will be used.

    If you want to generate content owner reports, specify the ContentOwnerId property. This is the Id of the copyright holder for content in YouTube's rights management system. The content owner is the person or organization that claims videos and sets their monetization policy.

帳票をデザイン

JDBC 接続をYouTube Analytics に追加したら、レポート作成ウィザードを使ってYouTube Analytics data を帳票に追加できます。

  1. 帳票に必要なテーブルやフィールドを選択して、データソースを設定します。この例では、Groups テーブルのSnippet_Title およびContentDetails_ItemCount カラムを使います。

  2. チャートの種類を設定 ウィザードを完了すると、Crystal Reports はYouTube Analytics data に実行されるSQL クエリをビルドします。ドライバーは、ライブYouTube Analytics data に対してクエリを実行します。

  3. 必要に応じて、ほかのフィルタや帳票テンプレートを設定します。
  4. データのインポートが終わったら、データをサマライズもしくはソートするチャートやレポートオブジェクトを作成できます。[Insert]>[Chart]をクリックして、チャートエキスパートを開きます。Total ContentDetails_ItemCount by Snippet_Title を表すグラフを作成するには、Snippet_Title を[On Change Of]メニューセレクションの下のボックスに追加してからContentDetails_ItemCount を[Show Values]の下のボックスに追加します。

完成した帳票をプレビューして、チャートにデータが入っていることを確認します。Null 値を取り除きたい場合は、SelectionFormula を使います。

 
 
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