Tomcat Connection Pool にCData JDBC Driver for Salesforce Einstein を設定してデータ連携

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Einstein JDBC Driver

Salesforce Einstein 連携のパワフルなJava アプリケーションを素早く作成して配布。



Tomcat Connection Pool からSalesforce Einstein に連携接続。



CData JDBC Drivers は標準JDBC インターフェースをサポートし、JVM 上で実行されるWeb アプリケーションに統合します。この記事では、Tomcat のConnection Pool からSalesforce Einstein に接続する方法について詳しく説明します。

Tomcat のConnection Pool 経由でSalesforce Einstein データに接続

  1. CData JAR およびCData .lic ファイルを$CATALINA_HOME/lib にコピーします。CData JAR はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあります。
  2. コンテキストにリソースの定義を追加します:

    Salesforce Einstein Analytics はOAuth 2 認証標準を利用しています。Salesforce Einstein Analytics にアプリケーションを登録し、OAuthClientId およびOAuthClientSecret を取得する必要があります。

    詳しくは、ヘルプドキュメントの「Salesforce Einstein Analytics への接続」を参照してください。

    <Resource name="jdbc/sfeinsteinanalytics" auth="Container" type="javax.sql.DataSource" driverClassName="cdata.jdbc.sfeinsteinanalytics.SFEinsteinAnalyticsDriver" factory="org.apache.tomcat.jdbc.pool.DataSourceFactory" url="jdbc:sfeinsteinanalytics:OAuthClientId=MyConsumerKey;OAuthClientSecret=MyConsumerSecret;CallbackURL=http://localhost:portNumber;" maxActive="20" maxIdle="10" maxWait="-1" />

    一つのアプリケーションからSalesforce Einstein へのアクセスを許可するには、上のコードをアプリケーションのMETA-INF ディレクトリにあるcontext.xml に追加します。

    共有リソースの設定には、上のコードを$CATALINA_BASE/conf 内にあるcontext.xml に追加します。共有リソースの設定は、すべてのアプリケーションにSalesforce への接続を提供します。

  3. アプリケーションのweb.xml にリソースへの参照を追加します。 Salesforce Einstein data JSP jdbc/SFEinsteinAnalytics javax.sql.DataSource コンテナ
  4. Connection pool からの接続の初期化: Context initContext = new InitialContext(); Context envContext = (Context)initContext.lookup("java:/comp/env"); DataSource ds = (DataSource)envContext.lookup("jdbc/SFEinsteinAnalytics"); Connection conn = ds.getConnection();

そのほかのTomcat へのデータ連携ドライバーの統合

上記の手順では、簡単なコネクションプーリングのシナリオでSalesforce Einstein に接続する方法を説明しました。ほかの使用例や情報については、 Tomcat 製品ドキュメントの 「JNDI Datasource How-To」をご覧ください。