DBVisualizer で Cassandra データに連携しクエリを作成

詳細情報をご希望ですか?

無償トライアル:

ダウンロードへ

製品の詳細情報へ:

Cassandra JDBC Driver

Java アプリケーションからCassandra のリアルタイムNoSQL クラウドデータベースサービスに接続。Apache Cassandra をJava/J2EE アプリケーションのパワフルなビッグデータバックエンドとして使うことができます。



DBVisualizer のビジュアルデータ分析ツールやデータ接続ウィザードにCassandra を連携。



CData JDBC Driver for Cassandra は、JDBC 標準に準拠し、BI ツールからIDE まで幅広いアプリケーションでCassandra への接続を提供します。この記事では、DbVisualizer からCassandra に接続する方法、およびtable エディタを使ってCassandra を 編集、および保存 する方法を説明します。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

Cassandra データの新しいJDBC データソースを作成

下記の手順に従って、Driver Manager を使ってDbVisualizer ツールからCassandra に接続します。

  1. DbVisualizer で[Tools]>[Driver Manager]>[Create a New Driver]をクリックします。
  2. データソースに名前を入力します。
  3. [URL Format]ボックスに以下を入力します: jdbc:cassandra:
    DbVisualizer Driver Manager
  4. [User Specified]タブで[User Specified]ボタンをクリックし、インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内のcdata.jdbc.cassandra.jar ファイルを選択します。
  5. [Driver Class]メニューでCassandraDriver クラス、cdata.jdbc.cassandra.CassandraDriver を選択します。

JDBC データソースへの接続を定義

下記の手順に従って、JDBC URL に接続プロパティを入力します。

  1. [Database] タブで[Database Connection]ノードを右クリックし、[Create a Database Connection]をクリックします。
  2. [Connection]セクションで以下のオプションを設定します:

    • Database Type:ウィザードオプションを選択した場合は、データベースの種類は自動検出される。ウィザードを使用しないオプションを選択した場合は、[Database Type]メニューから[Generic]または[Auto Detect]オプションを選択。
    • Driver:先ほど作成したドライバーを選択。
    • Database URL:フルJDBC URL を入力。JDBC URL シンタックスは以下のとおりです。 jdbc:cassandra: 次に、セミコロン区切りでname-value ペアの接続プロパティを入力します。

      Cassandra への接続には、Server、Port、Database を接続プロパティとして設定します。追加で、内部認証を使う場合には、User、Password を接続プロパティに設定します。

      一般的な接続文字列は次のとおりです。

      jdbc:cassandra:Database=MyCassandraDB;Port=7000;Server=127.0.0.1;
    • Database UserId:Cassandra を認証するユーザーネーム。
    • Database Password:Cassandra を認証するパスワード。
  3. [Connection]タブで[Connect]をクリックします。

QuickBooks JDBC Driver が表示するテーブルをブラウズするには、テーブルを右クリックし[Open In New Tab]をクリックします。

SQL クエリの実行には、SQL Commander ツールを使います:[SQL Commander]>[New SQL Commander]をクリックします。利用可能なメニューから[Database Connection]、[Database]、[Schema]を選択します。

サポートされるSQL についての詳細は、ヘルプドキュメントの「サポートされるSQL」をご覧ください。テーブルに関する情報は「データモデル」をご覧ください。