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Visual Studio でチャートコントロールと Dynamics 365 FinOp Dataをデータバインド

標準ADO.NET プロシージャを使ってデータバインドして、Visual Studio ツールボックスのコントロールから Dynamics 365 FinOp data との双方向接続を実現。この記事ではVisual Studio のグラフィカルアプローチと、ほんの数行のコードでデータバインドをする方法を説明します。

データバインドによって、UI コントロールからデータに接続できます。 CData ADO.NET Provider for Dynamics 365 FinOp を使って、Visual Studio 上でWindows Forms およびWeb Forms とDynamics 365 FinOp data をデータバインドできます。この記事で、Dynamics 365 FinOp data を、ウィザードから変更をライブで反映するチャートにデータバインドする方法を説明します。 Code Walk-through セクションではチャートはほんの10行のコードで作成します。

チャートへのデータバインド

データバインドは3つのステップから構成されます;コントロールのインスタンス作成、データソースの設定、データバインドです。

接続を設定してデータベースオブジェクトを選択

下の手続きにより、データソース構成ウィザードを使ってチャートコントロールとDynamics 365 FinOp との接続を作成します。ウィザード上でデータバインドをするDynamics 365 FinOp エンティティを使います。

  1. Windows Forms プロジェクトでは、チャートコントロールをツールボックスからフォーム上にドラグ&ドロップします。チャートプロパティのデータセクションで DataSource を選択し、メニューからプロジェクトデータソースの追加を選択します。
  2. 出てくるデータソース構成ウィザードでデータベース -> データセットを選択します。
  3. データ接続ステップで、「新しい接続」をクリックします。
  4. データ接続の選択ダイアログで、「変更」をクリックして、CData Dynamics 365 FinOp データソースを選択して、接続プロパティを入力します。下は代表的な接続文字列ですです。:

    OrganizationUrl=https://myaccount.crm.dynamics.com/; Dynamics 365 for Finance and Operations uses the OAuth authentication standard. See the Getting Started section in the help documentation for an authentication guide.
  5. 使用するデータソースオブジェクトを選択します。例は Accounts テーブルです。

DataBind

データソースの追加とデータベースオブジェクトを選択したら、チャートにオブジェクトをバインドします。この例では、X軸に accountid をY軸に Name を設定します。

  1. チャートプロパティで、Series プロパティをクリックし、Series コレクション エディター を開きます。
  2. Series プロパティでX軸、Y軸に設定するカラムを選択します:XValueMember および YValueMember プロパティにメニューからカラムを選びます。

チャートはこれでDynamics 365 FinOp data にデータバインドされました。チャートを実行して最新のデータを表示させましょう。

コード Walk-through

Dynamics 365 FinOp data へのデータバインドはほんの数行のコードのみが必要で、3つの簡単なステップで完了できます。

  1. Dynamics 365 FinOp に接続します。
  2. D365FinOpDataAdapter を作成して、クエリを作成し、結果を入れるデータセットを作成します。
  3. 結果セットとチャートをデータバインドします。

下に完全なコードを示します:

D365FinOpConnection conn = new D365FinOpConnection("OrganizationUrl=https://myaccount.crm.dynamics.com/;"); D365FinOpCommand comm = new D365FinOpCommand("SELECT accountid, Name FROM Accounts", conn); D365FinOpDataAdapter da = new D365FinOpDataAdapter(comm); DataSet dataset = new DataSet(); da.Fill(dataset); chart1.DataSource = dataset; chart1.Series[0].XValueMember = "accountid"; chart1.Series[0].YValueMembers = "Name"; // Insert code for additional chart formatting here. chart1.DataBind();
 
 
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