DBArtisan でJDBC 経由でDynamics CRM Data をデータ連携利用

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Dynamics CRM JDBC Driver

潜在顧客、連絡先、営業案件、アカウントなどのMicrosoft Dynamics CRM アカウントデータを組み込んだパワフルなJava アプリケーションを短時間・低コストで作成して配布できます。



DBArtisan のウィザードを使用して、Dynamics CRM のJDBC データソースを作成します。

CData JDBC Driver for Dynamics CRM は、データベースとしてDynamics CRM data に連携できるようにすることで、Dynamics CRM data をDBArtisan などのデータベース管理ツールにシームレスに連携します。ここでは、DBArtisan でDynamics CRM のJDBC ソースを作成する方法を説明します。データを直観的に標準SQL で実行できます。

Dynamics CRM Data をDBArtisan Projects に連携

以下のステップに従って、Dynamics CRM をプロジェクトのデータベースインスタンスとして登録します。

  1. DBArtisan で、[Data Source]->[Register Datasource]とクリックします。
  2. [Generic JDBC]を選択します。
  3. [Manage]をクリックします。
  4. 表示されるダイアログで、[New]をクリックします。ドライバーの名前を入力し、[Add]をクリックします。次に、ドライバーJAR に移動します。ドライバーJAR は、インストールディレクトリのlib サブフォルダにあります。
  5. Connection URL ボックスで、JDBC URLに資格情報とその他の必要な接続プロパティを入力します。

    Dynamics CRM では、インスタンスごとに接続文字列の設定が必要です。 Authentication セクションでは、有効なDynamics CRM のUser、Password の入力、およびDynamics CRM Server Organization root のURL を設定します。さらに、CRMVersion プロパティに、'CRM2011+' もしくは'CRMOnline' を設定します。IFD コンフィグレーションもサポートされていますので、InternetFacingDeployment をTRUE に設定してください。

    また、Security Token Service(STS)、もしくはAD FS エンドポイントをSTSURL プロパティに設定することもできます。 この値はGetSTSUrl ストアドプロシージャで取得できます。 Office 365 ユーザーはデフォルトSTS URL にCRMVersion の設定だけで接続することができます。

    ビルトイン接続文字列デザイナー

    JDBC URL の構成については、Dynamics CRM JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーを使用してください。JAR ファイルのダブルクリック、またはコマンドラインからJAR ファイルを実行します。

    java -jar cdata.jdbc.dynamicscrm.jar

    接続プロパティを入力し、接続文字列をクリップボードにコピーします。

    下は一般的な接続文字列です。

    jdbc:dynamicscrm:User=myuseraccount;Password=mypassword;URL=https://myOrg.crm.dynamics.com/;CRM Version=CRM Online;
  6. ウィザードを終了して、Dynamics CRM に接続します。Dynamics CRM エンティティは、[Datasource Explorer]に表示されます。

ほかのデータベースを使うのと同じように、Dynamics CRM を使うことができます。 Dynamics CRM API にサポートされているクエリについてのより詳しい情報は、ドライバーのヘルプドキュメントを参照してください。