Dynamics NAV データに連携しTalend からデータに接続

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Dynamics NAV JDBC Driver

Dynamics NAV アカウントデータ(アイテム、販売注文、発注書など)を組み込んだパワフルなJava アプリケーションを短時間・低コストで作成して配布できます。



Dynamics NAV をTalend Open Studio の標準コンポーネントおよびデータソース設定ウィザードに統合。



この記事では、Talend で簡単にCData JDBC driver for Dynamics NAV をワークフローに統合してDynamics NAV データ連携する方法を説明します。ここではCData JDBC Driver for Dynamics NAV を使ってTalend でDynamics NAV をジョブフローに転送します。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

JDBC データソースとしてTalend でDynamics NAV に接続

下記の手順に従って、Dynamics NAV にJDBC 接続を確立します:

  1. Dynamics NAV を新しいデータベース接続を追加:新しく接続を追加するには、[Metadata]ノードを展開し[Db Connections]ノードを右クリックして[Create Connection]をクリックします。
  2. ウィザードが表示されたら、接続に名前を入力します。
  3. 次のページで、[DB Type]メニューから[Generic JDBC]を選択してJDBC URL を入力します。

    Dynamics NAV に接続する前に、サーバーでOData サービスを有効にしておく必要があります。OData サービスを有効にすると、本製品はサーバーで発行されるあらゆるサービスにクエリできるようになります。Url を有効なDynamics NAV サーバー組織のルート(例:http://MyServer:7048)およびServerInstance(例:DynamicsNAV71)に設定します。 もしサーバーにService Default Company がない場合は、Company(例:'CRONUS Canada, Inc.')も設定する必要があります。 マルチテナントインストールでは、Tenant にテナントId(例:'Cronus1')を指定します。

    認証するには、User およびPassword プロパティを設定して、Dynamics NAV ログインクレデンシャルまたはWindows ユーザークレデンシャルを有効にします。 AuthScheme で適切な認証メソッドを選択します。

    以下は一般的なJDBC URL です:

    jdbc:dynamicsnav:http://myserver:7048;User=myserver\Administrator;Password=admin;ServerInstance=DYNAMICSNAV71;
  4. インストールディレクトリの[lib]サブフォルダ内にあるcdata.jdbc.dynamicsnav.jar ファイルへのパスを入力します。
  5. 接続を右クリックして[Retrieve Schema]をクリックします。
  6. デフォルトオプションで[Next]をクリックしインポートしたいテーブルを選択します。
  7. デフォルトオプションでウィザードを終了します。

Customer テーブルをフラットファイルに出力

下記の手順に従って、Customer テーブルをフラットファイル出力コンポーネントに転送します:

  1. [Table Schemas]ノードで、テーブルをワークスペース内にドラッグします。
  2. ダイアログが表示されたら[tJDBCInput]コンポーネントを選択します。
  3. 次に、[tFileOutputDelimited]コンポーネントをPalette の[Business Intelligence]タブからワークスペース内にドラッグします。
  4. Customer tJDBCInput コンポーネントを右クリックしてベクタを出力ファイルにドラッグします。

プロジェクトを実行してデータを転送します。