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Visual Studio でチャートコントロールと Elasticsearch Dataをデータバインド

標準ADO.NET プロシージャを使ってデータバインドして、Visual Studio ツールボックスのコントロールから Elasticsearch data との双方向接続を実現。この記事ではVisual Studio のグラフィカルアプローチと、ほんの数行のコードでデータバインドをする方法を説明します。

データバインドによって、UI コントロールからデータに接続できます。 CData ADO.NET Provider for Elasticsearch を使って、Visual Studio 上でWindows Forms およびWeb Forms とElasticsearch data をデータバインドできます。この記事で、Elasticsearch data を、ウィザードから変更をライブで反映するチャートにデータバインドする方法を説明します。 Code Walk-through セクションではチャートはほんの10行のコードで作成します。

チャートへのデータバインド

データバインドは3つのステップから構成されます;コントロールのインスタンス作成、データソースの設定、データバインドです。

接続を設定してデータベースオブジェクトを選択

下の手続きにより、データソース構成ウィザードを使ってチャートコントロールとElasticsearch との接続を作成します。ウィザード上でデータバインドをするElasticsearch エンティティを使います。

  1. Windows Forms プロジェクトでは、チャートコントロールをツールボックスからフォーム上にドラグ&ドロップします。チャートプロパティのデータセクションで DataSource を選択し、メニューからプロジェクトデータソースの追加を選択します。
  2. 出てくるデータソース構成ウィザードでデータベース -> データセットを選択します。
  3. データ接続ステップで、「新しい接続」をクリックします。
  4. データ接続の選択ダイアログで、「変更」をクリックして、CData Elasticsearch データソースを選択して、接続プロパティを入力します。下は代表的な接続文字列ですです。:

    Server=127.0.0.1;Port=9200;User=admin;Password=123456;

    Set the Server and Port connection properties to connect. To authenticate, set the User and Password properties, PKI (public key infrastructure) properties, or both. To use PKI, set the SSLClientCert, SSLClientCertType, SSLClientCertSubject, and SSLClientCertPassword properties.

    The data provider uses X-Pack Security for TLS/SSL and authentication. To connect over TLS/SSL, prefix the Server value with 'https://'. Note: TLS/SSL and client authentication must be enabled on X-Pack to use PKI.

    Once the data provider is connected, X-Pack will then perform user authentication and grant role permissions based on the realms you have configured.

  5. 使用するデータソースオブジェクトを選択します。例は Orders テーブルです。

DataBind

データソースの追加とデータベースオブジェクトを選択したら、チャートにオブジェクトをバインドします。この例では、X軸に OrderName をY軸に Freight を設定します。

  1. チャートプロパティで、Series プロパティをクリックし、Series コレクション エディター を開きます。
  2. Series プロパティでX軸、Y軸に設定するカラムを選択します:XValueMember および YValueMember プロパティにメニューからカラムを選びます。

チャートはこれでElasticsearch data にデータバインドされました。チャートを実行して最新のデータを表示させましょう。

コード Walk-through

Elasticsearch data へのデータバインドはほんの数行のコードのみが必要で、3つの簡単なステップで完了できます。

  1. Elasticsearch に接続します。
  2. ElasticsearchDataAdapter を作成して、クエリを作成し、結果を入れるデータセットを作成します。
  3. 結果セットとチャートをデータバインドします。

下に完全なコードを示します:

ElasticsearchConnection conn = new ElasticsearchConnection("Server=127.0.0.1;Port=9200;User=admin;Password=123456;"); ElasticsearchCommand comm = new ElasticsearchCommand("SELECT Orders.Freight, Customers.ContactName FROM Customers INNER JOIN Orders ON Customers.CustomerId=Orders.CustomerId", conn); ElasticsearchDataAdapter da = new ElasticsearchDataAdapter(comm); DataSet dataset = new DataSet(); da.Fill(dataset); chart1.DataSource = dataset; chart1.Series[0].XValueMember = "OrderName"; chart1.Series[0].YValueMembers = "Freight"; // Insert code for additional chart formatting here. chart1.DataBind();
 
 
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