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ADO.NET 経由でTIBCO Spotfire でElasticsearch Data をビジュアライズ

TIBCO Spotfire のダッシュボードにElasticsearch data を繋いでみた。



この記事では、CData ADO.NET Provider for Elasticsearch をTIBCO Spotfire で使う方法を説明します。接続を確立して、簡単なダッシュボードを作成していきます。

  1. [Add Data Tables]をクリックして、CData ADO.NET データソースを追加します。
  2. [Add]>[Database]をクリックします。
  3. プロバイダーを選択して[Configure]をクリックします。
  4. 接続設定を定義します。一般的な接続文字列は次のとおりです。

    Server=127.0.0.1;Port=9200;User=admin;Password=123456;

    Set the Server and Port connection properties to connect. To authenticate, set the User and Password properties, PKI (public key infrastructure) properties, or both. To use PKI, set the SSLClientCert, SSLClientCertType, SSLClientCertSubject, and SSLClientCertPassword properties.

    The data provider uses X-Pack Security for TLS/SSL and authentication. To connect over TLS/SSL, prefix the Server value with 'https://'. Note: TLS/SSL and client authentication must be enabled on X-Pack to use PKI.

    Once the data provider is connected, X-Pack will then perform user authentication and grant role permissions based on the realms you have configured.

  5. ダッシュボードに追加したいテーブルを選択します。この例ではOrders を使います。SQL クエリも指定できます。ドライバーは標準SQL シンタックスをサポートしています。
  6. ライブデータを使いたい場合は、[Keep Data Table External]オプションをクリックします。このオプションは、データの変更をリアルタイムでダッシュボードに反映します。

    データをメモリにロードしてローカルで処理したい場合は、[Import Data Table]オプションをクリックします。このオプションは、オフラインでの使用、またはスローなネットワーク接続によりダッシュボードがインタラクティブでない場合に使用します。

  7. テーブルを追加すると[Recommended Visualizations]ウィザードが表示されます。テーブルを選択すると、Spotfire はカラムのデータ型を使ってnumber、time、category カラムを検出します。この例ではNumbers セクションでFreight を、Categories セクションでOrderName を使用しています。

[Recommended Visualizations]ウィザードでいくつかビジュアライズしたら、ダッシュボードにその他の修正を加えられます。例えば、ページにフィルタを適用することで、高確率なopportunities にズームインできます。フィルタを追加するには、[Filter]ボタンをクリックします。各クエリで利用可能なフィルタは、[Filters]ペインに表示されます。

 
 
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