ColdFusion でElasticsearch データに連携する方法

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Elasticsearch JDBC Driver

Elasticsearch 連携のパワフルなJava アプリケーションを素早く作成して配布。



ColdFusion の標準的なデータアクセスコードでElasticsearch にデータ連携。



CData JDBC Driver for Elasticsearch は、ColdFusion のrapid development tools を使ってElasticsearch への接続をシームレスに統合します。この記事では、ColdFusion でElasticsearch に連携しElasticsearch テーブルをクエリする方法を説明します。

※製品について詳しい情報をご希望の方は以下からお進みください。

ColdFusion にElasticsearch のJDBC データソースを作成

下記の手順に従ってElasticsearch データソースを作成し、ColdFusion アプリケーションへの連携を可能にします。

  1. ドライバーのJAR および.lic ファイルを、インストールディレクトリから C:\ColdFusion10\cfusion\wwwroot\WEB-INF\lib にコピーします。

    ドライバーのJAR およびlicense はインストールディレクトリの[lib]サブフォルダに配置されています。

  2. ドライバーをデータソースとして追加:

    ColdFusion Administrator インターフェースで[Data & Services]ノードを展開し、[Data Sources]>[Add New Data Source]をクリックします。ダイアログが表示されたら、以下のプロパティを入力します。

    • Data Source Name:データソースの名前を入力。名前はColdFusion 変数命名規則に一致する必要があります。
    • Driver:[Other]を選択。
  3. JDBC Driver のプロパティ設定:

    • JDBC URL:JDBC URL に接続プロパティを入力。JDBC のURL は以下で始まり jdbc:elasticsearch: 次に、セミコロン区切りでname=value ペアの接続プロパティを入力します。以下は一般的なJDBC URL です:

      jdbc:elasticsearch:Server=127.0.0.1;Port=9200;User=admin;Password=123456;

      接続するには、Server およびPort 接続プロパティを設定します。 認証には、User とPassword プロパティ、PKI (public key infrastructure)、またはその両方を設定します。 PKI を使用するには、SSLClientCert、SSLClientCertType、SSLClientCertSubject、およびSSLClientCertPassword プロパティを設定します。

      本製品は、認証とTLS/SSL 暗号化にX-Pack Security を使用しています。TLS/SSL で接続するには、Server 値に'https://' を接頭します。Note: PKI を 使用するためには、TLS/SSL およびクライアント認証はX-Pack 上で有効化されていなければなりません。

      接続されると、X-Pack では、設定したリルムをベースにユーザー認証およびロールの許可が実施されます。

    • Driver Class:ドライバーのクラスを入力。ドライバークラスは、以下のとおりです。cdata.jdbc.elasticsearch.ElasticsearchDriver
    • Driver Name:ユーザー定義のドライバー名を入力。ドライバー名はColdFusion Administrator コンソールでデータソースを認識するために使われます。
    • Username:認証するユーザーネームを入力。
    • Password:認証するパスワードを入力。

[Actions] カラムのCData Elasticsearch データソースを有効にして、接続をテストできます。ステータスがOK になったら、Elasticsearch データソースを使うことができます。

クエリを実行

下記の手順に従って、Elasticsearch の基準に合ったレコードをクエリし、結果をHTML テーブルに出力する簡単なアプリケーションを作成します。

  1. 新規ColdFusion markup ファイルでクエリを定義:C:\ColdFusion10\cfusion\wwwroot directory for ColdFusion の.cfm ファイルに次のコードを入力:

    <cfquery name="ElasticsearchQuery" dataSource="CDataElasticsearch"> SELECT * FROM Orders </cfquery>

    Note:CData JDBC Drivers は、cfqueryparam エレメントを使ってパラメータ化されたクエリもサポートします。例:

    <cfquery name="ElasticsearchQuery" dataSource="CDataElasticsearch"> SELECT * FROM Orders WHERE ShipCity = <cfqueryparam>New York</cfqueryparam> </cfquery>
  2. CFTable を使ってHTML にテーブルを出力:

    <cftable query = "ElasticsearchQuery" border = "1" colHeaders colSpacing = "2" headerLines = "2" HTMLTable maxRows = "500" startRow = "1"/> <cfcol header="<b>OrderName</b>" align="Left" width=9 text="#OrderName#"></cfcol> <cfcol header="<b>Freight</b>" align="Left" width=7 text="#Freight#"></cfcol> </cftable>
  3. コードを実行してグリッドを表示します。

HTML 部分を含む以下のフルコードが利用できます。

<html> <head><title>Hello World</title></head> <body> <cfoutput>#ucase("hello world")#</cfoutput> <cfquery name="ElasticsearchQuery" dataSource="CDataElasticsearch"> SELECT * FROM Orders </cfquery> <cftable query = "ElasticsearchQuery" border = "1" colHeaders colSpacing = "2" headerLines = "2" HTMLTable maxRows = "500" startRow = "1"> <cfcol header="<b>OrderName</b>" align="Left" width=9 text="#OrderName#"></cfcol> <cfcol header="<b>Freight</b>" align="Left" width=7 text="#Freight#"></cfcol> </cftable> </body> </html>