Aqua Data Studio からPostgreSQL データに連携

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PostgreSQL JDBC Driver

PostgreSQL 互換のデータベースエンジン連携のパワフルなJava アプリケーションを素早く作成して配布。



PostgreSQL データにAqua Data Studio のVisual Query Builder やTable Data Editor からデータ連携。

CData JDBC Driver for PostgreSQL は、Aqua Data Studio のようなIDE のウィザード・アナリティクスにPostgreSQL データを統合します。本記事では、PostgreSQL データをコネクションマネージャーに接続してクエリを実行する手順を説明します。

JDBC Data Source の設定

コネクションマネージャーで、新しいJDBC データソースとして、接続プロパティ設定を行い、保存します。PostgreSQL データがAqua Data Studio ツールから使えるようになります。

  1. Aqua Data Studio で、Server メニューから Register Server を選択します。
  2. Register Server フォームで、 'Generic - JDBC' コネクションを選びます。
  3. 次のJDBC 接続プロパティを設定します:
    • Name:任意の名前、データソースの名前など。
    • Driver Location:Browse ボタンをクリックして、インストールディレクトリのlib フォルダの cdata.jdbc.postgresql.jar ファイルを選択します。
    • Driver:クラス名に cdata.jdbc.postgresql.PostgreSQLDriver を入力。
    • URL:jdbc:postgresql: から始まるJDBC URL を入力します。接続プロパティをカンマ区切りで書きます。接続プロパティの詳細は、ヘルプドキュメントを参照してください。一般的な接続文字列は:

      jdbc:postgresql:User=postgres;Password=admin;Database=postgres;Server=127.0.0.1;Port=5432;
  4. PostgreSQL への接続には、Server、Port(デフォルトは5432)、Database、およびUser、Password のプロパティを設定します。Database プロパティが設定されない場合には、User のデフォルトデータベースに接続します。

PostgreSQL データにクエリを実行

接続したテーブルにクエリを実行してみます。